(54)【考案の名称】トレーニングシステム

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、スポーツ等のトレーニングシステムに関する。

【従来の技術】

【0002】
従来、ボクシングのトレーニングが行われている(例えば、特許文献1参照)。特許文献1には、トレーニング指導者と選手とがマンツーマンでボクシングのトレーニングを行うことが記載されている。
【0003】
また、一般的なトレーニング方法として、スポーツジム等の施設においてトレーニング指導者の説明に基づいて生徒達がトレーニングを行うことが多い。近年では、このような施設が増えてきている。例えば図4に示すように、生徒達01はトレーニング指導者の指導に基づいて鏡02を見ながらトレーニングを行う。また、モニタ画面を見ながらトレーニングを行う場合もある。
【0004】

(57)【要約】

【課題】トレーニング実施者の士気を高めつつ個々のトレーニングスキルを低コストで高めることが可能なトレーニングシステムを提供する。【解決手段】本考案に係るトレーニングシステムは、トレーニングの方法を音声データとして複数作成し、作成された複数の音声データを記録する個人用携帯記録機器を備えたトレーニングシステムにおいて、個人用携帯記録機器に記録された複数の音声データのうち、トレーニング実施者のトレーニングスキルに適したトレーニングに対応する音声データが選定され、選定された音声データに係る音声が個人用携帯記録機器によって再生されることを特徴とする。トレーニング実施者は個人的に自己のトレーニングスキルに適したトレーニングの説明を聴きながらトレーニングを行う。


【パテントレビュー】

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【インターネット特許番号リンク】

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