(54)【考案の名称】ブラシ付きヘアアイロン

(73)【実用新案権者】小泉成器株式会社

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図4

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、毛髪を正常な酸性度に戻すためのブラシ付きヘアアイロンに関し、特に毛髪の乾燥及び毛髪をカール又はストレートにセットをするイオンバランス機能を有するブラシ付きヘアアイロンに関する。

【従来の技術】

【0002】
毛髪に対してブラシや櫛によりブラッシングを行うと毛髪に静電気が発生し、また、この静電気が毛髪のキューティクルに影響を与え、毛髪にダメージを与える問題がある。
【0003】
これを解消するために、従来より、マイナスイオンを毛髪に付与し、マイナスイオンを毛髪内部まで浸透させて毛髪をさらさらにすることが発案されている。
【0004】
しかしながら、静電気にはプラスとマイナスとがあるため、マイナスイオンのみを毛髪に付与することは適切でない場合がある。
【0005】
そこで、下記特許文献1に記載のヘアブラシが開発された。当該ヘアブラシは、下面側にブラシ面を備えた本体ケースの基端側中央から、軸方向に直線状にハンドルを伸ばすとともに、本体ケース内に放電部46aを収納し、ブラシ面は、ハンドルの伸び方向に長い楕円形あるいは長方形であって、1または複数のイオン放出口を設けるとともに、そのイオン放出口を除いた略全面に亘ってブラシ毛が植設されており、放電時に発生するイオン風あるいは整髪に伴う自然対流を利用してマイナスイオンを髪に供給する構成である。
【0006】

【効果】

【0025】
本考案に係るブラシ付きヘアアイロンは、プラスイオンとマイナスイオンとを同時又は交互に発生させることにより、毛髪の酸性度を正常な状態にすることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【0026】
【図1】毛髪に対するプラスイオン又はマイナスイオンを付与することの作用を示す説明図である。
【図2】本考案の実施例1に係るブラシ付きヘアアイロンを示し、(a)は斜視図であり、(b)はブラシ面を正面とした正面図であり、(c)は側面図である。
【図3】図1に示すブラシ付きヘアアイロンにおける上側ユニットの斜視図(電源コード及び配線は不図示である。)である。
【図4】図1に示すブラシ付きヘアアイロンにおける下側ユニットの部分拡大断面図付斜視図(電源コード及び配線は不図示である。)である。
【図5】図3に示す上側ユニットの分解斜視図(電源コード及び配線は不図示である。)である。
【図6】図4に示す下側ユニットの分解斜視図(電源コード及び配線は不図示である。)である。
【図7】図4の下側ユニットの分解斜視図に示す能動装置(発熱体及び放電電極を含む)の分解斜視図(配線は不図示である。)ある。
【図8】本考案の実施例1に係るブラシ付きヘアアイロンにおいて、プラスイオンとマイナスイオンとが等時間交互に発生する場合の状態を示す印加電圧出力波形を示す図である。
【図9】本考案の実施例1に係るブラシ付きヘアアイロンにおいて、パルス制御によりマイナスイオン発生器の作動時間が長くなるように構成した場合のプラスイオンとマイナスイオンとが交互に発生する状態を示す印加電圧出力波形を示す図である。
【図10】本考案の実施例1に係るブラシ付きヘアアイロンにおいて、パルス制御によりプラスイオン発生器の作動時間が長くなるように構成した場合のプラスイオンとマイナスイオンとが交互に発生する状態を示す印加電圧出力波形を示す図である。

【0027】
次に本考案の好適な実施例を添付の図面に基づいて詳細に説明する。
【0028】
図2において、Aはブラシ付きヘアアイロンを示し、当該ブラシ付きヘアアイロンAは、ブラシを有する本体ケース10(図において左側)と、その基端中央から水平に伸びたハンドル部50(図において右側)とから構成される。
【0029】
当該ブラシ付きヘアアイロンAは、図3(電源コード及び配線は不図示である。)に示す上側ユニットA1と図4に示す下側ユニットA2とを、ネジ止めや押し嵌め等により上下連結して構成されるものであり、上側ユニットA1のブラシ部側と下側ユニットA2のブラシ部側とから本体ケース10が形成される。
【0030】
本体ケース10は、その上面側にブラシ面11を備えており、当該ブラシ面11には、樹脂製ブラシ20と熱伝導性ブラシ30とが設けられている。このブラシ面11は、ハンドル部の伸び方向に長い楕円形をなしている。なお、楕円形でなくても長方形状でもよく、また、円形や正方形でもよい。
【0031】
樹脂製ブラシ20は、図3に示すように、ブラシ面11の外周部に設けられている。詳しくは、図5(電源コード及び配線は不図示である。)に示すように、ブラシ面11における上側ユニットA1に樹脂製ブラシ立設用孔12が形成されており、その下方から樹脂製ブラシ20が樹脂製ブラシ立設用孔12に挿入され、その下方からアルミニウム製の係止枠体13が嵌め込まれてブラシ面11に樹脂製ブラシ20が固定される。そして、上側ユニットA1には、樹脂製ブラシ20を立設する外周部を除く中央に、ブラシ面11より小径の楕円形からなり、ほぼ同形状の前記熱伝導性ブラシ30を嵌め込むための熱伝導性ブラシ用孔14が形成されている。
【0032】
熱伝導性ブラシ30は、図2に示すように、ブラシ面11の外周部を除く内側部全面に設けられており、図4(電源コード及び配線は不図示である。)に示すように、下側ユニットA2から上方向に立設されていて、上側ユニットA1における前記熱伝導性ブラシ用孔14に熱伝導性ブラシ30を嵌め込むことにより、すなわち、上側ユニットA1と下側ユニットA2とを結合することにより、図2に示すブラシ付きヘアアイロンAが構成される。
【0033】
熱伝導性ブラシ30は、図6(電源コード及び配線は不図示である。)に示すように、芯鞘構造をなす鞘ブラシ31と芯ブラシ35とから構成される。
【0034】
鞘ブラシ31は、熱伝導性のアルミニウムからなる円錐状の頂部を切断した中空筒状体をなしていてブラシ面11より小径の楕円形からなり、ブラシ面11の一部を構成する基板32に複数配列して取り付けられている。
【0035】
芯ブラシ35は、前記の鞘ブラシ31の下方から貫入可能で、その先端部が鞘ブラシ31から突出する形体に形成したものである。当該芯ブラシ35は、ポリフェニレンサルファイド樹脂よりなる基礎軸36と、その上端に取り付けられたシリコンゴム製の先端部37とから構成される。そして、複数配置される基礎軸36は、複数配列された鞘ブラシ31に都合よく貫入できるように、連結板38により連結され、芯ブラシ35を鞘ブラシ31に貫入すると、シリコンゴム製の先端部37が突出することになる。
【0036】
また、鞘ブラシ31に芯ブラシ35を貫入した場合の内部構造を図4の拡大断面図に示す。図に示すように、鞘ブラシ31から芯ブラシ35におけるシリコンゴム製の先端部37のみが突出している。
【0037】
詳しくは、芯ブラシ35は、基礎軸36とその上端部に配設されるシリコンゴム製の先端部37とから構成される。
【0038】
シリコンゴム製の先端部37には、その底部中心に基礎軸36先端部の頂部36aが貫入する貫入孔37aが形成されている。基礎軸36の先端部には、前記貫入孔37aに嵌合する頂部36aとシリコンゴム製の先端部37の底部37bを支承する段差部36bとが形成されており、シリコンゴム製の先端部37が基礎軸36の先端部にセットしやすくなっている。そして、基礎軸の36の先端部がシリコンゴム製の先端部37に当接し、シリコンゴム製の先端部37は、基礎軸36の段部36bから頂部36aに至るまでの面によって鞘ブラシ31内で押し上げられることになる。
【0039】
一方、シリコンゴム製の先端部37には、その周囲外側に段差部37cが形成されており、当該鞘ブラシ31内には、シリコンゴム製の先端部37の段差部37cに係合するフランジ部31aが形成されていて、シリコンゴム製の先端部37の段差部37cが鞘ブラシ31内のフランジ部31aより上方に進入していくことを阻止し、その結果、シリコンゴム製の先端部37は鞘ブラシ31から抜け出すことがないと共に、基礎軸36の先端部の頂部36aは鞘ブラシ31内に収まるようになっている。
【0040】
以上のように、鞘ブラシ31からシリコンゴム製の先端部37のみが突出することになるので、頭皮に対してはシリコンゴム製の先端部37のみが接触するので、肌触りがよく、かつ、頭皮を傷付けるおそれがない。
【0041】
上記のように構成された熱伝導ブラシ30は、前述したように、上側ユニットA1における前記熱伝導性ブラシ用孔14に嵌め込むと、樹脂製ブラシ20の底部に配された係止枠体13が熱伝導性ブラシ30における基板32と接合して、図1に示すように、樹脂製ブラシ20と熱伝導ブラシ30との高さが具合良く揃うようになっており、当該基板32がネジ止め等により下側ユニットA2に固定される。
【0042】
上記の基板32には、図2に示すように、その長手側の両端部に長孔からなる4箇所のイオン放出用口39が形成されており、後述する放電電極から放出するイオンが外部に放出できるようになっている。なお、このイオン放出用口39は、両端部に一箇所ずつ設けてもよく、また、イオン放出用口の数を増やしてもよい。さらに長孔に限られるものではなく、丸孔等の他の形状でもよい。本実施例のように一端部に2箇所以上、他端部に2箇所以上設けると後述するように、プラスイオンとマイナスイオンとの放出のバリエーションが広がる利点がある。
【0043】
そして、下側ユニットA2内における本体ケース10内において、上記の熱伝導ブラシ30の下方に、発熱体及び放電電極が組み込まれている能動装置40が配され、その下方には絶縁及び耐熱のためにマイカ板48が配されている。
【0044】
当該マイカ板48は、前述した熱伝導ブラシ30における芯ブラシ35の下端の一部が嵌合する止定孔49が形成されており、能動装置40の四隅に配置されているネジ40aにより、鞘ブラシ31における基板32の下面に配された筒型ナット33とネジ止めできるようになっていて、下側ユニットA2内における本体ケース10内に、鞘ブラシ31、芯ブラシ35、能動装置40及びマイカ板48が全て一体となって下側ユニットA2の本体ケース10内に組み込まれることになる。
【0045】
図7(電源コード及び配線は不図示である。)は、能動装置40を分解した状態を表し、能動装置40は、主として発熱体としてのヒータ41、アルミニウム製の上板42、アルミニウム製の中間板43、仕切り用マイカ板44、放電電極用マイカ板45、及び、ステンレス製の放電電極46a、46b、46c、46dとから構成される。そして、ヒータ41は上板42と中間板43との間に挟まれ、中間板43の下方に、耐熱及び絶縁のために適宜の治具により所定間隔をおいて仕切り用マイカ板44と、放電電極用マイカ板45とが配され、放電電極用マイカ板45には、前記ヒータ41を避け、かつ、前記基板32に形成されたイオン放出用口39それぞれに近接して、イオン発生装置の一部をなす放電電極46a、46b、46c、46dが取り付けられている。また、前記中間板43の四隅の孔に前記ネジ40aが下方から挿入され、これらの部材が一体となって、図6に示す能動装置40が構成される。
【0046】
上記のヒータ41は熱源となって、ヒータ41から発せられた熱エネルギーは上記の熱伝導ブラシ30に伝わって熱伝導ブラシ30が加熱されるので、当該ブラシ付きヘアアイロンAを使用すれば毛髪が加熱されてヘアアイロンとしての機能を発揮することになる。
【0047】
また、上記の放電電極46a、46bからはプラスイオンが放出され、放電電極46c、46dからはマイナスイオンが放出される。したがって、前記基板32に形成された2箇所のイオン放出用口39から外部にプラスイオンが放出され、それ以外の2箇所のイオン放出用口39から外部にマイナスイオンが放出されることになるので、当該ブラシ付きヘアアイロンAを使用すれば毛髪にプラスイオンやマイナスイオンを付与することが可能となる。なお、放電電極46a、46bからマイナスイオンが放出され、放電電極46c、46dからプラスイオンが放出されるようにしてもよく、放電電極の構成を変更して放電電極46a、46cと放電電極46b、46dのいずれか一方からプラスイオンが放出され、他方からマイナスイオンが放出されるように構成してもよい。
【0048】
また、下側ユニットA2において、そのハンドル部50側に、イオン発生装置の一部を構成するプラスイオンを発生させるためのプラスイオン発生用トランス47aとマイナスイオンを発生させるためのマイナスイオン発生用トランス47bとが設置されていて、前記放電電極46a、46b、46c、46dに電気的に接続されている。
【0049】
そして、図5に示すように、上側ユニットA1において、そのハンドル部50側の裏面側に、ヒータ41やプラスイオン発生用トランス47a及びマイナスイオン発生用トランス47bをコントロールする電源基板51が設置されており、電源基板51に対応するハンドル部50側の表面側に電源基板51を操作する操作部52が配置されていて、主電源のON/OFFの切替はもちろん、ヒータ41のON/OFFの切替やイオン発生装置のON/OFFの切替等の各種の切替ができるようになっている。
【0050】
次に、本実施例におけるブラシ付きヘアアイロンAの動作について説明する。
【0051】
本実施例のブラシ付きヘアアイロンAには、プラスイオン発生器(プラスイオンを発生する放電電極46a、46b、プラスイオン発生用トランス47a)とマイナスイオン発生器(放電電極46c、46d、マイナスイオン発生用トランス47b)とを同時に又は交互に作動させる回路が組み込まれている。もちろん、マイナスイオンのみが発生するようにマイナスイオン発生器のみが作動する回路を組み込んでもよく、また両イオンとも発生停止する回路を組み込んでもよい。
【0052】
当該回路においては、タイマー調整やパルス制御により、マイナスイオン発生器の作動時間及びプラスイオン発生器の作動時間の調整が可能となっており、等時間はもちろん、マイナスイオン発生器の作動時間がプラスイオン発生器の作動時間よりも長くなる場合と、プラスイオン発生器の作動時間がマイナスイオン発生器の作動時間よりも長くなる場合との切替も可能である。
【0053】
そして、プラスイオン発生器の作動時間を長くした場合は、毛髪のキューティクルを引き締める効果がある。また、マイナスイオン発生器の作動時間を長くした場合は、毛髪に潤いを補給することができる。
【0054】
また、前記の回路においては、ヒータ切替と共に、プラスイオン発生器とマイナスイオン発生器とを交互に作動させる時間を変化させることができる。さらに、イオン発生装置への電力供給と電力遮断との切替スイッチを備えているので、イオン発生装置へ電力供給されてブラシ面11に形成された4箇所のイオン放出用口39それぞれからプラスイオンとマイナスイオンとが交互に放出すると共にヒータ41により熱伝導性ブラシ30が加熱される場合と、イオン発生装置への電力供給が遮断されてイオンが発生せずにヒータ41により熱伝導性ブラシ30が加熱される場合とに切り替えることができる。
【0055】
図8は、1秒おきにプラスイオンとマイナスイオンとを交互に発生させたときの電圧出力波形を示す。
【0056】
図9は、プラスイオンとマイナスイオンとが交互に発生することについて、マイナスイオン発生器の作動時間が長くなるように構成した場合である。図においては、プラスイオン0.4秒とマイナスイオン1.6秒とが交互に発生する印加電圧出力波形が示されている。
【0057】
図10は、プラスイオンとマイナスイオンとが交互に発生することについて、プラスイオン発生器の作動時間が長くなるように構成した場合である。図においては、プラスイオン1.6秒とマイナスイオン0.4秒とが交互に発生する印加電圧出力波形が示されている。
【0058】
上記の設定に限られるものではなく、タイマー調整及びパルス制御によりプラスイオンが発生する時間間隔とマイナスイオンが発生する時間間隔とを適宜変更することができる。
【0059】
本実施例におけるブラシ付きヘアアイロンAは、上記のように構成したことにより、当該ブラシ付きヘアアイロンAを使用して毛髪にイオンを付与することにより、毛髪の酸性度をpH4.5〜5.5の範囲内又は前記数値範囲に近付けることができる。
【0060】
以上、本考案の実施形態を説明したが、この実施形態は、例として提示したものであり、考案の範囲を限定することは意図していない。この実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、考案の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。この実施形態やその変形は、考案の範囲や要旨に含まれると同様に、実用新案登録請求の範囲に記載された考案とその均等の範囲に含まれるものである。
【0061】
A………ブラシ付きヘアアイロン
A1……上側ユニット
A2……下側ユニット
10……本体ケース
11……ブラシ面
12……樹脂製ブラシ立設用孔
13……係止枠体
14……熱伝導性ブラシ用孔
20……樹脂製ブラシ
30……熱伝導性ブラシ
31……鞘ブラシ
31a…鞘ブラシ31内のフランジ部
32……基板
33……筒型ナット
35……芯ブラシ
36……基礎軸
36a…基礎軸先端部の頂部
36b…基礎軸先端部の段差部
37……シリコンゴム製の先端部
37a…シリコンゴム製の先端部の貫入孔
37b…シリコンゴム製の先端部の底部
37c…シリコンゴム製の先端部周囲外側の段差部
38……連結板
39……イオン放出用口
40……能動装置
40a…ネジ
41……ヒータ
42……上板
43……中間板
44……仕切り用マイカ板
45……放電電極用マイカ板
46a…放電電極(プラスイオン)
46b…放電電極(プラスイオン)
46c…放電電極(マイナスイオン)
46d…放電電極(マイナスイオン)
47a…プラスイオン発生用トランス
47b…マイナスイオン発生用トランス
48……マイカ板
49……止定孔
50……ハンドル部
51……電源基板
52……操作部

(57)【要約】

【課題】プラスイオンとマイナスイオンとを交互に発生させることにより、毛髪の酸性度を正常な状態に戻すイオンバランス機能を有するブラシ付きヘアアイロンを提供する。【解決手段】ブラシ付きヘアアイロンは、上面側にブラシ面を備えた本体ケースと、基端中央から水平方向に直線状に伸びたハンドル部50とを備え、ブラシ面において、外周部を除く内側部全面に、先端部37がシリコンゴム製の熱伝導性ブラシ30を設け、熱伝導性ブラシの下方に、熱伝導性ブラシを加熱するための発熱体を設け、本体ケース内にプラスイオン及びマイナスイオンを発生する少なくとも放電電極46a・・とトランス47a・・とを備えるイオン発生装置を設け、発熱体を避けて、ブラシ面の長手側の両端部に1又は複数のイオン放出用口39を設け、イオン放出用口に近接する本体ケース内にイオン発生装置の放電電極が配置されている。


【パテントレビュー】

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【インターネット特許番号リンク】

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