(54)【考案の名称】屋台キット

(73)【実用新案権者】株式会社トレイダ

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、紙管を使用して作成した屋台キットに関するものである。

【従来の技術】

【0002】
集客イベントを行う際に使用していた屋台キットは木製であった。
【0003】

【効果】

【0007】
本考案では本体枠の主要部分に紙管を使用しており、各部品をジョイントで連結しているだけなので、容易に組み立てや片付けができる。また、子どもが本キットにぶつかっても怪我の可能性が低い。
【図面の簡単な説明】
【0008】
【図1】本考案の屋台キットの本体枠の組み上がりの実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の屋台キットの本体枠に一部装飾を施した使用例を示す斜視図である。

【0009】
本考案の屋台キットは長テーブルや台の上で使用する。紙管をプラスチック製のジョイントを使用して連結させ、本体枠を作成する。本体枠の上部にすだれをかけ、下部には白竹籠を置く。正面上部に色紙を使用して作成したのれんと提灯を6つかける。白竹籠の中にはお菓子やおもちゃを入れ、主に子ども向けの集客イベント等で使用する。使用後はジョイントを外し、各部材をまとめ収納する。
【0010】
以下、図面に従って実施例を説明する。図1は本考案の屋台キットの組み上がりの実施例を示す図である。図1において、1a、1b、1c及び1dは組み上げた際に構造体の骨組みとなる紙管であり、2a、2b、2c及び2dは紙管を結合するためのプラスチック製ジョイントである。紙管には4種の長さの異なる紙管1a、1b、1c及び1dがある。またジョイントにも4種の形状の異なるジョイント2a、2b、2c及び2dがある。これらの各紙管及び各ジョイントを使用して図1のような形に本体枠3を組み上げる。なお、図2のように、本体3上部にすだれ4やのれん5を設置して使用してもよい。
【0011】
1a、1b、1c、1d 紙管
2a、2b、2c、2d ジョイント
3 本体枠
4 すだれ
5 のれん

(57)【要約】

【課題】容易に組み立てや片付けができ、また、子どもが本キットにぶつかっても怪我の可能性が低い屋台キットを提供する。【解決手段】複数種の紙管1a〜1dを複数種のジョイント2a〜2dを使用して結合して本体を構成する。本考案は、キット本体の枠を紙管とプラスチック製のジョイントを使用することで容易な組み立てと収納を可能にする。また、主な使用場面から子どもに対する安全性も上昇することができる。


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