(54)【考案の名称】マグネシウム合金鏝

(73)【実用新案権者】株式会社石井超硬工具製作所

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案はモルタル、コンクリート、土間塗り用鏝道具です。素材をマグネシウム合金で首部分も一体鋳造して軽量化。また、木柄の接合部分をネジ取付で交換可能。

【従来の技術】

【0002】
従来の素材はアルミニウム合金に首部(鉄)をボンド接合、又は、樹脂に鉄をインサート成型していました。
木柄の接合はリベット、ピン、ボンドで接合しています。
【考案が解決しようとする課題】
【0005】
素材がアルミニウム合金で重量が有る為、長時間使用していると疲れる。
【0006】
耐くぼみ性能は衝撃で出来るくぼみがアルミニウム合金より優れています。
【0007】
素材が樹脂に鉄をインサートして重量が有る為、長時間使用していると疲れる。
【0008】
素材が樹脂の場合強度が弱く気温で変形する。
【0009】
木柄の交換が出来ない

【効果】

【0013】
素材をマグネシウム合金にした為、軽量で長時間使用可能になった。
(図1、図2 ▲1▼▲2▼)
【0014】
鏝の首部を従来品の鉄からマグネシウム合金一体鋳造することによりさらに軽量することが可能になった。
(図1、図2 ▲2▼)
【0015】
木柄を鏝に接合する部分を特殊なネジを使用することにより破損時は簡単に交換可能になった。
(図1、図2 ▲5▼▲6▼)
【0016】
従来品より肉厚を薄くしても強度が保てます。(図1、図2 ▲1▼)
【図面の簡単な説明】
【0017】
【図1】マグネシウム鏝の平面図である。
【図2】マグネシウム鏝の構造詳細図である。

【0018】
▲1▼ マグネシウム合金
▲2▼ 首部
▲3▼ 樹脂金具
▲4▼ 樹脂接合ピン
▲5▼ 木柄
▲6▼ 木柄接合ネジ

(57)【要約】

【課題】マグネシウム合金鏝を提供する。【解決手段】本体素材をダイカスト鋳造方で肉厚を薄くし、また鏝の首部を一体鋳造することで軽量化したことを特徴とする。素材をアルミニウム合金からマグネシウム合金にすることにより軽量になり長時間使用出来る。また合金の中ではマグネシウム合金は比強度は最大の為本体を長く使える。木柄もネジ固定の為交換が簡単に出来る。


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