(54)【考案の名称】運動能力をモニタリングするための装置

(73)【実用新案権者】ニュー バランス アスレティックス,インコーポレイテッド

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

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(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、包括的には、運動競技用器材の分野に関し、より詳細には、トレーニング情報をランナーに提供するためのシステム及び方法に関する。
【0002】
[関連出願の相互参照]
本出願は、2011年2月7日に出願された米国仮特許出願第61/440,243号の優先権及び利益を主張する。この米国仮特許出願の開示内容は、引用することによって、その全内容が本明細書の一部をなすものとする。

【従来の技術】

【0003】
基本的なトレーニング情報をランナーに提供するための多くのデバイスが存在する。
例えば、例えば、トレーニング衣類にクリップで留めることができるセンサーを用いてランナーの心拍数、速度、距離、及び/又はストライドレートを測定及び記録するためのシステムが、独国ヘルツォーゲンアウラハ(Herzogenaurach)のadidas AGによって製造されてきた。同様に、オレゴン州ビーバートンのNike社は、歩行又は走行の距離及びペースを測定及び記録するデバイスを製作してきた。
そのようなデバイスは、多くの場合、シューズに取り付けられるか又は埋め込まれる小さな加速度計からなり、この加速度計は、受信デバイス(例えば、携帯電話内にプラグ接続されるか若しくは埋め込まれる受信機又はスポーツバンド)と通信する。このデバイス及び受信機によって、ユーザーは、トレーニング走行中に音声フィードバックを通じてユーザーに提供され及び/又は後の解析用に記録される情報を用いて、トレーニング走行の距離、時間、及びペースを追跡することが可能になる。
シューズ内のセンサーを必要とすることなく、GPS(「全地球測位システム」)デバイスの携帯電話を利用することによって、トレーニング走行の距離、時間、及びペース等のトレーニング情報を測定及び記録するためのシステムも存在する。
【考案が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、これらのシステムは、例えば、ランナーが移動した速度及び距離に関係した基本的なトレーニング情報しか提供せず、ランナーの実際のランニングフォーム及びランニングテクニックを改良するのに用いることができる詳細なバイオフィードバック情報を何ら提供することができない。結果として、トレーニングセッションの間及び後に詳細なトレーニング情報をアスリートに提供して、彼らのランニングフォームを改良することを援助することが可能なシステム及び方法が依然として必要とされている。
【0005】
本考案は、ユーザーの1つ又は複数の運動能力特性をモニタリングし及び/又はバイオフィードバック情報をユーザーに提供して、より良好なフォーム及び例えば改良された足着地(foot strike)で走行するようにユーザーをトレーニングすることを援助するための新規なシステム、方法、及びデバイスを対象としている。

(57)【要約】

【課題】ユーザーの1つ又は複数の運動能力特性をモニタリングし、より良好なフォームで走行するようにトレーニングすることを援助できる装置を提供する。【解決手段】装置は、ユーザーのシューズ110に取り付け可能に構成された感知ユニットを備え、感知ユニットは、ユーザーの運動中にユーザーの足の動きをモニタリングするように構成された、ジャイロセンサーを含む第1のセンサー105と、第1のセンサーからの出力に基づいてユーザーの第1の能力特性を求める処理手段であって、第1の能力特性は、地表面に着地する際のユーザーの足の足着地ロケーションを含む、処理手段と、能力特性を表すデータパッケージをリモート受信機120に送信する送信手段と、を備える。


【パテントレビュー】

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