(54)【考案の名称】ハンドボール競技作戦用ボード・立体ゴール・立体選手人形ミニチュアハンドボールセット

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図2

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、ハンドボール競技作戦用ボード・立体ゴール・立体選手人形ミニチュアハンドボールセットに関するものでゴール・選手人形・ミニチュアハンドボールを立体化することで、より視覚的・空間的に現実に近く選手のイメージを想起させることに役立つ。

【従来の技術】

【0002】
従来、各種スポーツ競技の選手に対する戦術・ルール・競技技術等の指導教育用として作戦ボードと称される製品が提案され実用化されている。
【0003】

【効果】

【0006】
競技規則に基づいたハンドボールコートと立体のゴールを用いることにより、立体選手人形間のスペースは、現実に近いものとなり選手のイメージを想起させやすく、戦術が理解しやすくなる。また指導者も立体選手人形を用いて攻撃時や防御時にどのような体勢をとれば良いのかを指示しやすくなる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
【図1】本考案の一部である着磁性金属板上にハンドボールコートを描いた作戦ボードと立体ゴールの平面図
【図2】本考案の一部である着磁性金属板上にハンドボールコートを描いた作戦ボードと立体ゴールの立体図
【図3】本考案の一部である立体ゴール
【図4】本考案の一部である立体選手人形
【図5】本考案の一部であるミニチュアハンドボール

【0008】
以下、本考案の実施の形態を説明する。
着磁性を有する金属板の表面にハンドボールコート(1)を描き立体ゴール(2)の底部に磁石(3)をつけ設置できる構造で立体選手人形(4)の両手に磁性金属(5)足裏に磁石(6)を設け、立体選手人形の前面及び背面に番号シール(7))を貼り、球面の一部に穴をあけ磁石(8)を入れたミニチュアハンドボール(9)を形成し、これら全体を一式として用意する。
本考案は以上のような構造である。
【0009】
本考案を使用するとき、指導者は、水平または垂直にハンドボール競技用作戦ボードを持ち、戦術や攻撃時及び防御時の立体選手人形の体勢や立体選手人形間の空いている空間を選手に指導できる。また選手同士でも異なった方向から自身の位置を見ることにより、お互いの位置の確認や動きの確認ができる。
【0010】
(1)ハンドボールコート
(2)立体ゴール
(3)底部に磁石
(4)立体選手人形
(5)着磁性金属
(6)足裏に磁石
(7)番号シール
(8)磁石
(9)ミニチュアハンドボール

(57)【要約】

【課題】作戦用ボードが競技規則に定められたコートの縮図であること、ゴールが立体であり作戦用ボードに設置できること、立体選手人形の肩関節腰部が可動し、右手でも左手でもミニチュアハンドボールが自在に移動できるというハンドボール競技作戦用ボード・立体ゴール・立体選手人形・ミニチュアハンドボールセット一式を提供する。【解決手段】着磁性金属板に公益財団法人日本ハンドボール協会競技規則の第1条コートを参照した縮図を描いたハンドボール競技作戦用ボード上に立体ゴール底部に磁石を付けて設置し、肩関節腰部が可動する立体選手人形の両手に着磁性金属、両足裏に磁石を設け、ミニチュアハンドボールに磁石を入れ立体選手人形間の右手、左手のどちらでも自在にミニチュアハンドボールを移動させることができるように構成した。


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