(54)【考案の名称】サバイバルゲームフィールドシステム

(73)【実用新案権者】アドアーズ株式会社

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図2

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、プレーヤーが自由かつ簡単にフィールドを設計できるサバイバルゲームフィールドシステムに関するものである。

【従来の技術】

【0002】
近年、エアガンを用いる所謂サバイバルゲームを行うためのフィールドが各所に開設されている。サバイバルゲームは、複数の参加者が敵味方に分かれてフィールド内でエアガン等を用いて戦闘ゲームを行うものである。
【0003】
このようなサバイバルゲームに関する技術として、従来から特許文献1に記載されているような支援システムが知られている。この支援システムでは、ゲームの参加者が携帯するGPS端末を用いて、端末特定情報、及びGPS信号から取得された時刻情報、位置情報が送信され、基地局では、受信した端末特定情報、時刻情報及び位置情報を抽出する。基地局では、この端末特定情報とゲーム参加者名が対応づけて格納されており、この参加者名がゲーム開催エリアに対応する地図に重ねて表示される。
【0004】
また、サバイバルゲームに用いる用具としては、特許文献2乃至4に記載の技術が知られている。これらはいずれも、エアガンの弾から参加者を防護するものである。
【0005】

(57)【要約】

【課題】プレーヤーがサバイバルゲーム自体の環境を作り上げることができるサバイバルゲームフィールドシステムを提供する。【解決手段】このフィールドシステムは、フィールドの床面と、遊戯エリア内を区画する外区画線と、外区画線の内部を格子状に区切って複数のマス目を形成するマス目線と、各種形状及び大きさを有する複数の障害物と、前記外区画線とマス目線と相似形状の外区画線図52とマス目線図53を表面に設けたフィールドシート50とを備える。プレーヤーが記入したフィールドシート50を運営者が参照し、そのフィールドシート50に記載された内容の通りに障害物を実際にフィールドに床面に配置する。これにより、ユーザが好みのフィールドを簡単に構築できる。


【パテントレビュー】

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