(54)【考案の名称】気圧制御用メーターの水分排出装置

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図3

【概要説明】

【分野】

【0001】
この考案は、気圧制御用メーター内の気体に含まれる水分を自動的に検知して排出する気圧制御用メーターの水分排出装置に関する。

【従来の技術】

【0002】
気圧制御用メーター(例えばエアーコンプレッサー、もしくは必要とする関連設備)を作動させる場合は、気圧制御用メーターの周囲の気体を吸入し、圧縮を行う。気圧制御用メーターが気体を吸入し、気体が出入りする毎に、気体に含まれる水分が気圧制御用メーター内に凝縮し、かつ灰塵、もしくは気体内に浮遊する不純物が堆積する。よって、気圧制御用メーターをある程度の期間使用した場合、メーターが詰まり、このためエア工具の効果が弱まることを防ぐために、メーター内部の水分、不純物などを除去しなければならない。
【0003】
目下のメーターの手入れは、そのほとんどが気圧制御用メーターの気体収納筒に排水バルブを設け、気圧制御用メーターをある程度の期間使用した場合、手動で該排水バルブを開放して排水を行っている。係る方式は、
人力資源の浪費になるのみならず、不注意などの人的な要因で排水が不確実になるという欠点を有する。
【考案が解決しようとする課題】
【0004】
この考案は、水分を自動的に検知し、確実に排水し、かつ不純物を効率よく除去して気圧制御用メーターの正確度を維持することのできる気圧制御用メーターの水分排出装置。

(57)【要約】

【課題】水分を自動的に検知し、確実に排水し、かつ不純物を効率よく除去して気圧制御用メーターの正確度を維持できる気圧制御用メーターの水分排出装置を提供する。【解決手段】蓄水室12を具えるハウジングと、ハウジングの蓄水室に対応する位置に設け、底部に排気孔21を形成した電磁バルブと、ハウジングの収容部11に内設し、電磁バルブに連動する検知手段3と、を含む。蓄水室内にフィルター15を設けるとともに、蓄水室の一端にフィルターを封止するフィルター洗浄カバー16を設ける。電磁バルブは、コイルハウジング22と、コイルハウジング底部に設けるコイル固定座23と、コイル固定座に内設する可動コア24と、可動コアに内設する弾性部材25と、コイル固定座に内設する導磁体26と、コイル固定座の外周に嵌設し、検知手段に接続するコイルセット27とを含む。


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