(54)【考案の名称】額冷し装置

(51)【国際特許分類】

A61F 7/10 ・冷却袋,例.氷のう

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
額を冷やすために保冷材を袋の中に入れて、両端に面ファスナーを使用して額から外れないようにした額冷し装置に関する。

【従来の技術】

【0002】
機械装置としては、色々あるが布で作った簡単なものは、他に見当たらない。
特許文献1 実開平05-039526号公報(氷のう兼用水まくら)も額を冷す、下熱効果のある考案と記載されているが構造的違いが大きい。
【0003】

【効果】

【0007】
(イ)額を冷す場合も、腕・足、何処でもゴムバンドを使用できる。
(ロ)外出するときも、家事をするときも不自由がない。
(ハ)ゴムバンド・細ゴムバンドどちらでも本人の好みで使用できる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
【図1】本考案の正面図
【図2】本考案の保冷材を挿入する開放部を示した底面図
【図3】本考案の額冷し装置本体の右端面ファスナー凹部に、右端面ファスナー凸部を合体させた正面図
【図4】本考案の額冷し装置にゴムバンドを左右合体させて、保冷材を挿入する開放部を示した底面図
【図5】「A」ゴムバンド 「B」細ゴムバンド

【0009】
気温が高いとき、自分の体に熱があるとき、額を冷すことが出来ることは当然としても、額冷し装置に保冷材を入れてあるため効果がある。
また、ゴムバンド(2)の左右先端には面ファスナー凸部を設けた。
細ゴムバンド(8)で体に密着させてあるため、額冷し装置を使いながら、家事の作業をしても不利な面はない。
額冷し装置本体(1)を正面から見て、右端に右端面ファスナー凹部(3)と、背面に右端面ファスナー凹部(3−1)を設け、更にその先端に、右先端細ゴムバンドを掛ける輪(5)を設けた。
左側も、前述の右側と対照的な構造にした。(図1)
【0010】
額冷し装置本体(1)の底面には、保冷材を入れる開放部(7)は、入り口は小さく内部左右に広い構造である。(図2)
ゴムバンド(2)を使用して、額を冷す場合と、細ゴムバンド(8)を使用して行う場合と両方好みで選択できる構造にした。
又、額冷し装置本体(1)は、額・腕・足何処にでも使用できる構造にした。
【0011】
(1) 額冷し装置本体
(2) ゴムバンド
(2−1) ゴムバンド面ファスナー凸部「右」
(2−2) ゴムバンド面ファスナー凸部「左」
(3) 右端面ファスナー凹部
(3−1) 右端背面面ファスナー凹部
(4) 左端面ファスナー凹部
(4−1) 左端背面面ファスナー凹部
(5) 右先端細ゴムバンドを掛ける輪
(6) 左先端細ゴムバンドを掛ける輪
(7) 保冷材を入れる開放部
(8) 細ゴムバンド
(8−1) 細ゴムバンド面ファスナー凸部「右」
(8−2) 細ゴムバンド面ファスナー凹部「右1」
(8−3) 細ゴムバンド面ファスナー凹部「右2」
(8−4) 細ゴムバンド面ファスナー凸部「左」
(8−5) 細ゴムバンド面ファスナー凹部「左1」
(8−6) 細ゴムバンド面ファスナー凹部「左2」

(57)【要約】

【課題】額から外れないようにした、保冷材を使用した、額冷し装置を提供する。【解決手段】額冷し装置本体を正面から見て、右端に右端面ファスナー凹部と、更にその先端に、右先端細ゴムバンド掛け輪5を設け、左側も、前述の右側と対照的な構造にした。額冷し装置本体1の底面には、保冷材を入れる開放部を設け、又ゴムバンドを使用して、額を冷すことを特徴とする。


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