(54)【考案の名称】ポータブルメディア装置のためのワイヤレスリモートコントロール装置

(73)【実用新案権者】アップル インコーポレイテッド

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1A

【概要説明】

【分野】

【0001】
本発明は、一般的に、ワイヤレスユーザインターフェイス装置に係り、より詳細には、ワイヤレスリモートコントロール装置に係る。

【従来の技術】

【0002】
ポータブルメディア装置は、至る所に存在する。多数の形式のポータブルメディア装置が種々の製造者により製造されている。例えば、アップル社は、iPod(登録商標)、iPhone(登録商標)及びiPad(登録商標)シリーズのポータブルメディア装置を製造している。
【0003】
ポータブルメディア装置の人気が高まるにつれて、ポータブルメディア装置を操作するための付加的な機能又は便宜性をユーザに与えるようにポータブルメディア装置とインターフェイスする種々のアクセサリも販売されている。現在提供されている人気のあるアクセサリの1つは、ポータブルメディア装置とインターフェイスするように構成された乗物内娯楽システムであり、ユーザ/ドライバは、その乗物内娯楽システムのコントロールを使用してポータブルメディア装置をコントロールすることができる。ある乗物内娯楽システムは、コントロール機能を含んでおらず、ポータブルメディアプレーヤにより与えられる情報を出力するだけである。このような乗物内娯楽システムでは、ユーザは、ポータブルメディアプレーヤそれ自体のコントロールを使用してポータブルメディアプレーヤをコントロールすることができる。
【考案が解決しようとする課題】
【0004】
上述した両形式の乗物内娯楽システムでは、ユーザ(ドライバ)は、乗物内娯楽システムのコントロール又はポータブルメディアプレーヤのコントロールを操作するために道路から目を離さなければならない。このような注意散漫は、危険であり、事故を招くことがある。

(57)【要約】

【課題】ポータブルメディアプレーヤをコントロールするためのステアリングホイールマウント型ワイヤレスリモートコントロール装置を提供する。【解決手段】リモートコントロール装置104は、ベースセクションに対して回転可能なタッチ感知フェースプレートを備える。ベースセクションは、ユーザがフェースプレートにタッチするのに応答してポータブルメディア装置106へ信号を送信するワイヤレス送信器を含む電子回路を収容する。本装置を乗物のステアリングホイール102にマウントできるように、ベースセクションには、例えば、ヒンジを使用してクランプ脚が取り付けられる。ヒンジは、クランプ脚間のピッチを変えて、ステアリングホイール102の種々の厚みを受け容れるように、横方向に動かすことができる。又、ステアリングホイール102にクランプしたりクランプ解除したりするために弧状の動きでクランプ脚を動かすことができる。


【パテントレビュー】

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