(54)【考案の名称】スライドレールキット

(73)【実用新案権者】川湖科技股▲分▼有限公司

(73)【実用新案権者】川益科技股▲ふん▼有限公司

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図2

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案はスライドレールキットに関する。

【従来の技術】

【0002】
一般的に言えば、サーバーシステムの中で、サーバーのシャーシは一対のスライドレールキットを用いてラック(rack)に取り付けられる。スライドレールキットは通常、二段式或いは三段式のスライドレールにより構成される形態であり、サーバーシャーシを積載する。二者の差異は三段式のスライドレールがストロークをより長く延長できる点にあり、実務上での特定要求に応じることができる。
【0003】
しかしながら、構造設計の原因により現在市場に出ている三段式スライドレールは通常、同じ幅サイズの二つのシャーシを取り付けることができない。特許文献1に開示されたスライドレールキットは、第一レール10及び第二レール20を含む。第二レール20は本体21、延長部材23、及びスライド柱25を有する。その配置形態により、第二レール20と第一レール10の重なり合っている部分を延長して、第二レール20を支えている第一レール10の安定性を高めることができる。
【0004】

(57)【要約】

【課題】同じシャーシ幅を有する少なくとも二つのシャーシに応用可能であるスライドレールキットを提供する。【解決手段】スライドレールキットは第一レール、第二レール24、及び第三レールを有する。第二レール24と第三レールは第一レールに対して縦方向に移動する。第二レール24は縦方向延長本体を有する。第三レールは第一縦方向部32、第二縦方向部34、及び第一縦方向部32と第二縦方向部34間に連結されている傾斜部36を有する。第二レール24の縦方向延長本体は側面25を有する。第三レールの第二縦方向部34は側面35を有する。傾斜部36の働きにより、第三レールの第二縦方向部34の側面35と第二レール24の縦方向延長本体の側面25は同じ参考平面に位置する。


【パテントレビュー】

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