(54)【考案の名称】監視装置

(51)【国際特許分類】

F16M 11/06 ・・・回転可能なもの

(73)【実用新案権者】雲守護安控股▲分▼有限公司

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図4a

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、監視装置に関し、特に、監視装置の本体が台座上に回転自在に設けられた監視装置に関する。

【従来の技術】

【0002】
監視カメラは、現在人々の生活の各場所に使用され、犯罪証拠の記録或いは家庭内の高齢者又は幼児の安全確保など、いずれも不慮の事故発生を避けるなど公共の安全の増進を目的として設置されている。
【0003】
従来の監視装置のカメラの設置方式及び設計は、連続したフォースアーム接続又は単体球体関節節の接続回転方式であり、且つその監視カメラ、フォースアーム及び関節の筐体部分の多くが長方体等の稜角を有する。そのため監視カメラの撮影しようとする空間範囲を調整する時、各稜角の部分が障害となって特定角度をスムーズに調整できないため、往々にして更に多くの手間がかかる。特に壁隅角部、天井或いは屋内外の隅角部といった場所の形状に合わせて架設することで、全景を光学受信範囲に納める理想的な撮影角度を実現できるが、この場合据付に必要なステップが煩瑣で、数多くある関節により関節部品の組み立て時間が非常に長くなってしまう。さらに全体的な重量と台座面積が大幅に増加するので、空間上に据付しにくい。
【考案が解決しようとする課題】
【0004】
本考案は、新規の監視装置構造を提供することで、従来の監視カメラでは理想な撮影角度に調整しにくかった問題と据付の煩瑣及び困難という問題とを改善することにある。これらの問題点を解決するため、本考案は、台座と本体とカメラとを含む新規な構成の監視装置を提供する。

(57)【要約】

【課題】撮影角度が調整しやすく据付が簡単な監視装置を提供する。【解決手段】その上に凹溝31を設けた台座3と、頸部21と該凹溝31上に連結する球体22を設けた本体2と、該本体2の上に設けられたカメラ1とを含む。該球体22と該凹溝31は平滑に適合して該本体2が該カメラ1を回転自在に設定できることにより、より一層理想な撮影角度を実現でき、且つ該監視装置を簡単に各場所に取り付けることができるマウントホルダー4を更に備える。


【パテントレビュー】

あなたの意見を伝えましょう:


【インターネット特許番号リンク】

インターネット上にあるこの特許番号にリンクします(発見しだい自動作成):