(54)【考案の名称】見守り媒体

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図2

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、高齢者等の見守りに用いることができる見守り媒体に関する。

【従来の技術】

【0002】
従来、子供の誘拐,迷子や高齢者(監視対象人物)の徘徊を監視するために、GPS(
Global Positioning System)機能を有する携帯端末を子供や高齢者に持たせて、この携帯端末から子供や高齢者の位置情報,及び移動速度情報を無線により送信させる方法が行われている。
【0003】
この携帯端末から送信される各情報は、監視サーバで受信され、予め登録されている予想行動範囲や移動速度と比較される。そして、携帯端末から送信された情報が示す内容が、予め登録されている予想行動範囲から逸脱した場合には、この監視サーバから子供や高齢者の保護者に警告が通知される。
【0004】
この場合には、監視対象人物の異常な行動を素早く把握できるため、誘拐,迷子や徘徊などの事態に素早く対応することができる。

【効果】

【0010】
本考案によれば、簡単、安全、且つ安価な方法で高齢者などの見守りを行うことができる見守り媒体を提供することができる。

(57)【要約】

【課題】簡単、安全、且つ安価な方法で高齢者などの見守りを行うことができる見守り媒体を提供する。【解決手段】見守り対象者が所持し、見守り対象者の見守りに用いられる見守り媒体(連絡シート21)であって、見守りを目的とする媒体であるとの記述31と、見守り対象者の登録番号33と、連絡先35と、更新時期37とが印刷あるいは刻印され、記述31は、登録番号の右側に位置し、連絡先は、記述31の下側に位置する。高齢者見守りセンターは、見守り対象である高齢者の緊急連絡先や医療情報を事前に登録し、高齢者を一意に識別できる登録番号を発行する。登録番号は、高齢者見守りセンターを特定するためのデータと、見守り対象者固有の識別情報と、乱数値(なりすまし防止)とで構成されている。連絡先は、高齢者見守りセンターの電話番号である。


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