(54)【考案の名称】入力システム

(73)【実用新案権者】技嘉科技股▲ふん▼有限公司

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図4

【概要説明】

【分野】

【0001】
本実用新案は入力システムに関し、特に携帯電子装置をコンピュータの無線送受信機とする入力システムに関する。

【従来の技術】

【0002】
現在のコンピュータシステムにおいて、主要な操作装置として、依然として主にキーボードとマウスが使用されている。しかし、コンピュータのオペレーションシステム及びコンピュータゲームの持続的な進歩と改善につれて、ユーザーはコンピュータを使用する時又は電子ゲームをする時に、操作及び制御可能な機能は益々多くなる。しかしながら、制御する必要のある特殊な機能が多過ぎると、ユーザーは使用上で慌てふためくようになる。したがって、マウスとキーボードの機能及び構造についても、様々な構造改善と発展が行われている。
【0003】
マウス装置を例とすると、マウス装置の発展について、初期のホイール式マウスから、徐々に光学式マウスに、更には、より先進的なレーザー式マウスに発展し、且つ、マウス装置とコンピュータとの接続と繋ぎの方式も、有線接続から無線接続に発展した。
【0004】
現在では、無線マウスシステムはコンピュータに適用されることが多く、図1を参照し、台湾特許第M400615号であり、無線マウスシステム1は、無線マウス11と、信号受信機12と、判断装置13とを備える。無線マウス11は信号送信部(図示しない)を有する。信号受信機12は、信号受信部と、データ格納部と、ユニバーサルシリアルバスインターフェース(又は、USB接続機器と称され、図示しない)とを有し、USB接続機器によりコンピュータ50の接続インターフェース52に接続可能である。無線マウス11は信号送信部により入力信号を信号受信機12の信号受信部に送信し、さらに、この入力信号をコンピュータ50に伝送し、コンピュータ50の中央処理装置13に前記入力信号に対応する命令及び動作を行わせる。信号受信機12と無線マウス11とは1対1に対応しなければならないので、もし無線マウス11と対応する信号受信機12が無くされると、前記無線マウス11が使用できなくなり、使用上でユーザーに非常な不便を齎した。
【0005】
また、図2に示すように、台湾特許第M284965号には、接続方式が無線マウス11と類似する無線キーボード2と信号受信機22とが開示されている。信号受信機22は組み立て部23により無線キーボード2の接続部21と互いに係合できる。使用する時、信号受信機22をコンピュータ50の接続インターフェース52に挿入する(図1に示すように)ことにより、無線キーボード2及び信号受信機22は、コンピュータ50との間で信号を伝送できる。しかしながら、信号受信機22と無線キーボード2とは依然として1対1に対応しなければならず、且つ互いに分離する部材であるので、信号受信機22を無くす或いは持っていないと、無線キーボード2が使用できなくなり、ユーザーに不便を齎した。
【0006】

(57)【要約】

【課題】携帯電子装置を無線送受信機とすることで、ユーザーの使用上の利便性を向上し、資源の浪費及び製造コストを低減する入力システムを提供する。【解決手段】コンピュータ50に適用される入力システム3に関する。入力システム3は、無線操作装置100と携帯電子装置200とを備える。無線操作装置100は、データ情報115を生成できる操作部110と、操作部110と電気的に接続され、データ情報115を送信するための無線送信部とを有する。携帯電子装置200は、表示部210と、無線受信部と、データ伝送端子230と、を有し、無線受信部は表示部210及びデータ伝送端子230と電気的に接続され、無線操作装置100の無線送信部からのデータ情報115を受信するためである。データ伝送端子230はデータ伝送線路を介してデータ情報115をコンピュータ50に伝送する。


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