(54)【考案の名称】シアター装置

(73)【実用新案権者】株式会社フレーベル館

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図2

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、寝転びながら頭上投射される映像を楽しむことができるシアター装置に関するものである。

【従来の技術】

【0002】
従来のホームシアター室ユニット等としては、正面の壁面に映像を投射可能とするスクリーンを設け、これより一定距離を設けて背もたれ、肘掛け等を設けた着座部を配置し、鑑賞者は着座部に座り、正面のスクリーンに投射される映像を鑑賞するものが知られている(特開2007−191881)。
【0003】

(57)【要約】

【課題】子供達が寝転びながら迫力のある映像を鑑賞できるシアター装置を提供する。【解決手段】仰向け着座の可能な円形状の着座部1と、着座部1の中央上方に配置されたスクリーン2と、スクリーン2に映像を投影するプロジェクターとからなり、着座部1に寝転び仰向けになって、スクリーン2上に投影される映像を鑑賞できるようにする。


【パテントレビュー】

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