(54)【考案の名称】充放電装置

(73)【実用新案権者】トータル・アイ株式会社

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、災害時等の非常用電源として適した充放電装置に関するものである。

【従来の技術】

【0002】
従来から、下記特許文献1に開示されているような技術が知られている。この可搬型太陽光発電装置は、トランク型のケース内に太陽電池パネルが内蔵された構造である。ケースは、本体部と蓋部とから構成されヒンジにより開閉構造となる。太陽電池パネルは、複数のパネルで構成され、これらは折り畳まれて前記ケース内に収納される。ケースの下には、キャスターが設けられ、転がすことにより可搬型太陽光発電装置を自在に移動可能である。
【0003】
また、ケース内には、各種制御回路を備えた回路部と蓄電池及びインバーターが内蔵されている。また、ケースには、充電回路、放電回路、停電監視回路、DCの出力回路、DC12Vの出力回路、充電電池の充電回路、USB用の出力回路が内蔵されている。ケースの側面には、AC電源入力端子、蓄電池インジケータランプ、主電源スイッチ、AC出力用コンセント、DC出力部、動作確認ランプ、USB出力端子が設置されている。これらに任意の負荷を接続することで、蓄電した電力を使用可能となる。
【0004】

(57)【要約】

【課題】端子類を水や埃から保護して災害時に確実に使用できるようにする充放電装置を提供する。【解決手段】この充放電装置100は、本体1の四隅部分6が凸形状となってこの四隅部分6の間に凹部分7を形成する。この凹部分7に端子領域8を形成する。端子領域は、本体1の側面に凹部を形成し、この凹部を保護蓋によりカバーした構成である。保護蓋はヒンジ構造で開閉自在である。凹部には、AC出力端子、USB端子、DC出力端子等が設けられる。端子領域8をこの凹部分7に設けることで、端子類が壁や床に直接あたって損傷するのを防止でき、また、障害物に本体1が当たるときに当該端子領域8が直接接触することを防止できるので、端子類の損傷を防止できる。


【パテントレビュー】

あなたの意見を伝えましょう:


【インターネット特許番号リンク】

インターネット上にあるこの特許番号にリンクします(発見しだい自動作成):