(54)【考案の名称】ディスプレイ画面を有する装置

(73)【実用新案権者】ヨタ デバイセズ アイピーアール リミテッド

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案の技術分野は、バー形態(bar form factor)のディスプレイ装置、特に、複数のディスプレイ画面を備えたバー形態のディスプレイ装置を含む。バー形態とは、スラブ型、スレート型、ブロック型、バー型、及びキャンディバー型を含むものである。

【従来の技術】

【0002】
バー形態のディスプレイ装置として、例えば、iPhone(商標)、iPad(商標)などのスレート型の装置が知られている。しかしながら、これらの装置は、ただ一つのディスプレイ画面を備えるものである。バー形態の装置はスレート型であることがある。
【0003】
[関連技術の説明]
米国特許出願公開第2008/002115A1号(特許文献1)では、先行文献の図3に示すとおり、外部ディスプレイ及び内部ディスプレイを有する携帯電子機器(例えば、クラムシェル型の携帯電話)に提供される積層ディスプレイ(display stack-up)300が開示されている。積層ディスプレイは、バックライトユニット114と、光双安定性(bi-stable)を有する外部ディスプレイ装置110とを備える。外部ディスプレイ装置110は、バックライトユニット114と接して配置され、光学的に結合されている。積層ディスプレイは、さらに、内部ディスプレイ装置106を備え、かかる内部ディスプレイ装置106は、外部ディスプレイ装置110と接して配置され、光学的に結合されている。
【0004】
米国特許出願公開第2008/002115A1号には、ここに開示された装置が、一方のディスプレイ(「外部ディスプレイ」)をユーザに常時視認させ、他方のディスプレイ(「内部ディスプレイ」)をユーザに視認させ又は視認させないようにするヒンジ部を有するので、「内部ディスプレイ」及び「外部ディスプレイ」の用語が用いられている。先行文献の図4は、米国特許出願公開第2008/002115A1号に開示されている。米国特許出願公開第2008/002115A1号では、携帯電子機器100が第1の筐体部材102と第2の筺体部材104とを含むことが開示されている。第1の筐体部材102及び第2の筐体部材104は、金属、プラスチック、ガラス及び/又はそれらの組み合わせの材料で構成されてもよい。第1の筺体部材102と第2の筺体部材104とは、ヒンジで相互に接続され、開位置と閉位置に設定することができる。言い換えれば、第1の筺体部材102と第2の筺体部材104とは、開位置に設定される際、両者の間の角度が約180°以下となり、閉位置に設定される際、最小角度がほぼ0°かそれよりやや大きくなるように、ヒンジで相互に接続される。第1の筺体部材102は、さらに、外部ディスプレイ開口部101と内部ディスプレイ開口部103とを備え、それらを通じて外部ディスプレイ装置110及び内部ディスプレイ装置106が各々図示されている。ディスプレイ自体は、第1の筺体部材102によって囲まれる3つの主な装置を備える。先行文献の図4の断面図において、3つの装置は、「積層」構造中に示され、「積層」構造は、内部ディスプレイ装置106、外部ディスプレイ装置110及びバックライト装置108を有するものである。
【0005】

(57)【要約】

【課題】複数のディスプレイ画面を備えたバー形態のディスプレイ装置を提供する。【解決手段】主正面と主背面を備える。主正面に第1のディスプレイ画面が配置され、主背面に第1のディスプレイ画面とは異なる第2のディスプレイ画面が配置される。背面画面は、双安定性画面である。


【パテントレビュー】

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【インターネット特許番号リンク】

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