(54)【考案の名称】太陽光発電パネルの冷却による出力増加装置。

(51)【国際特許分類】

H01L 31/042

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図3

【概要説明】

【分野】

【0001】
住宅用太陽光発電パネルの変換効率の向上に関する。

【従来の技術】

【0002】
関連出願としては、特開2000−284017等がある。

【効果】

【0014】
真夏でも、太陽光発電パネル1の出力が低下しないので、その分売電収入が
増加する。電力供給側にとっても、ピーク時に供給が増加するので助かる。
今後、地球温暖化の傾向が強くなれば、益々効果が期待できる。
【0015】
太陽光発電パネルの温度が低下するので、太陽光発電パネル1直下の部屋の
冷房費用節減が出来る。

(57)【要約】

【課題】太陽光発電パネルを冷却し日照時間の長い真夏でも出力が低下せず、冷却媒体の使用量を最小限に抑制し、しかも、冷却によるコストを最小限にする太陽光発電パネル冷却装置を提供する。【解決手段】住宅用太陽光発電システムにおいて、太陽光発電パネル1の冷却方式として井戸水を使用し、スプレーノズル4から微粒の水滴を噴射して太陽光発電パネルを冷却すると同時にスプレー水の蒸発の潜熱により熱を奪い冷却効果を持続する様にし、また、冷却媒体に水道水を使用し、冷却効果を高める為に地下水脈と熱交換して低温になった水道水で太陽光発電パネルを冷却する様にした。太陽光発電パネルを冷却する為に冷却媒体として良質の水が得られない場合に低温の空気で冷却する様にし、ブロワー又は圧縮機、熱交換器、断熱膨張弁を使用し動力源には小型太陽光発電パネルを組合せたことを特徴とする。


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