(54)【考案の名称】表面に太陽電池を貼り、扇風機を装着した日傘

(73)【実用新案権者】株式会社ユアーズ

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、日傘に関する

【従来の技術】

【0002】
今までの日傘は単に太陽光を遮って、暑さや、日焼けを防止するために作られ、使用されている。
しかし、近年、日中は異常に高温な日照りの日が多く、直射日光を遮るだけでは、涼しさが必ずしも十分に得られなくなって来ている。

【効果】

【0007】
(1) 日傘は布又はフイルムの表面積が大きく、太陽電池による電力の発生量が多くとれ、扇風機の風量が多くとれる。
(2) パワーコンディッショナー(3)は日傘(1)から取外し、それを、傘をさしている本人の身体に取付けるが、又は、携帯することも出来、手で持つ日傘(1)の重量を少なくすることが出来る。
(3) 扇風機の羽根は日傘(1)をたたむ時に支障になるようであれば、取り外して別途収納することが可能である。
(4) 当該考案の日傘はパラソルにも応用出来、海水浴場、野外のイベント場所等に設置して使用出来る。
(5) また、日傘の取手を長めにして先を尖らせて、土に差し込めるようにすれば、その下で日射を避け、畑の草取り作業をする時に使用出来る。

(57)【要約】

【課題】日傘をさしている人に、更に涼しさが加わるようにするとともに、携帯機器等に電力を供給できる日傘を提供する。【解決手段】日傘表面に有機薄膜太陽電池2を連結して貼り、発生した電力を配線5とパワーコンディッショナー3を介して傘の内側に設置された扇風機4に送り、風を発生させる。また、発生した電力を専用アダプターを介して、携帯電話充電器、ラジオ等の電源として利用する。


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