(54)【考案の名称】標識灯

(51)【国際特許分類】

E01F 9/016

H01L 31/042

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、昼夜を問わず発光するザ・ガイドオブ・スターライトに関するものである。

【従来の技術】

【0002】
従来の技術としては、トンネル内の自動車の通行を利用して発電、蓄電した電力を用いて発光・表示することが可能な非常用表示サインを有するものがある。(例えば特許文献1参照)
【0003】

【効果】

【0006】
上述したように、本考案のザ・ガイドオブ・スターライトは、例えば夜間のふ頭における端部(海と陸との境界)がわからず人、車が誤って海に転落するのを防ぐといった転落防止に役立つ。
【0007】
また、高輝度蓄光板及びLEDライトから発光された光は、透明アクリル板を通して視認される効果を発揮する。
【0008】
上述と同様、夜間に車などの光をうけ反射板(反射シール)が光り視認させる効果を発揮する。
【0009】
また、例えば本体を細長く製造し発光体を矢印にすることにより、船舶に海岸線と方向を視認させることができるといった効果をも発揮する。
【0010】
さらに、公園などの光源がない交差点において、各々の端部設置することにより衝突防止機器となり、住民の安全対策に役立つ。
【図面の簡単な説明】
【0011】
【図1】 本考案の実施例を示す断面図である。
【図2】 本考案の透明アクリル板、側面高輝度蓄光板a、側面高輝度蓄光板b、反射板(反射シール)の斜視図である。
【図3】 本考案の平面図である。

(57)【要約】

【課題】昼間は集光板の光により視認させ、高輝度蓄光板とソーラーで蓄光し、夜間は蓄光板の発光とLEDライト及び反射板により視認させ、また、車などの乗り上げによる圧力から保護するために透明ポリカーボネート保護材で覆うことにより破壊防止効果を発揮し、夜間のふ頭において、端部がわからず人や車が海へ転落するのを防止できる標識灯を提供する。【解決手段】白色人造大理石1に集光板2を固着し、集光板に透明アクリル板3及び側面高輝度蓄光板a4、側面高輝度蓄光板b5を固着し、その上面にソーラー本体7とLEDライト8を装備した上面高輝度蓄光板9を固着し、側面高輝度蓄光板a4、側面高輝度蓄光板b5の両端に反射板を固着し、透明ポリカーボネート保護板10を冠着することにより視認効果、落下防止が期待できる。


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