(54)【考案の名称】台形シートへのPVモジュール用支持レールの締付け構造

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、台形シートの台形リブへの光起電力モジュール用支持レールの締付けに関する。

【従来の技術】

【0002】
台形シート上のPVモジュールの傾斜構成は、独国実用新案第202008007838号から知られている。傾斜構成は、台形シートのリブ上へ中心で嵌合する複数の保持要素、ならびにリブに対して横方向に位置決めされた2つのPVモジュール支持レールを含む。保持要素は、リブを3つの面で取り囲み、リブの両傾斜面に締め付けられる。支持レールは保持要素上に載せられ、保持要素へ労働集約的にねじ留めされる。さらに、保持要素は、異なる形状のリブに対して個々に製造される。
【0003】
類似の傾斜構成は、独国実用新案第202009002208号から知られており、独国特許公開第102008028108号により詳細に開示されているホルダを含み、これらのホルダは、上記のように台形シートのリブ上へ中心で嵌合するように設けられる。ホルダにはねじ山付きボルトが溶接され、複数部構成のクランプデバイスを形成し、その中に支持レールが受け取られる。これらのクランプデバイスを作動させるには、ねじ締め工具が必要とされる。これらのホルダも同様に、異なるリブ形状に対して個々に製造しなければならない。
【0004】

(57)【要約】

【課題】材料効率がよく生産指向で組み立てやすい、台形シートへのPVモジュール用支持レールの締め付け構造を提供する。【解決手段】台形シート5の台形リブ3上への光起電力モジュール用支持レール1の締付け構造は、材料効率のよい保持要素8を含む。保持要素8は、リブ3の傾斜面15aの左または右のいずれかに締め付けられた締付け区間10を有する。締付け区間10上に、係合延長部が取外し不能に構成される。係合位置では、係合延長部は、支持レール1の下面20内の溝6の後ろに達する。係合位置から回転した弛緩位置では、係合延長部は、溝開口を通って溝6の中へ挿入することができる。支持レール1は、係合延長部によってリブ3の上面17に押し付けることができる。


【パテントレビュー】

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