(54)【考案の名称】ランドセル

(51)【国際特許分類】

A45C 3/02 ・書類鞄 類似物

(73)【実用新案権者】株式会社協和

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、学童用ランドセルの改良に関する。

【従来の技術】

【0002】
従来、学童が背負うランドセルは、教科書やノートなどの大きなものを収容する主収容室と、計算用具などの各種教材を収容する副収容室と、給食費や教材費などのお金や大切なものを収容する開口部にジッパーを取付けて開閉可能に形成した前段ポケットからなるランドセル本体と、前記ランドセル本体を覆う蓋板と、前記ランドセル本体を背負う背負いベルトにより構成されているのが一般的である(例えば、特許文献1参照)。
【0003】

(57)【要約】

【課題】構成部品を少なくして軽量化を図り、製造工程の簡略化を計ることでコストダウンが図ると共に、使いやすい経済的なランドセルを提供する。【解決手段】ランドセル本体2は、教科書やノートを収納する主収容室3と、教材や筆箱などを収納する前段ポケット10からなる。主収容室3は、底面部と両側マチ部4bを一体に形成した大マチ板4の前側に、扁平な板状の前板5を取付け、背面側に学童の背中に位置する背板6を取付けて上方を開口した箱型に形成した。前段ポケット10は、前板5の前方で底面部と両側マチ部11bを一体に形成したマチ板片11と、マチ板片の前側で正面に表示窓部13を有した前板片12と、前板片の上方に位置する上前板片15と、前記マチ板片の上方で水平方向に位置する上マチ片16と、上マチ片と上前板片15との間に形成した開口部17にスライドファスナー18を取付けて開閉可能に形成した。


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