(54)【考案の名称】抱き枕

(51)【国際特許分類】

A47G 9/10 ・枕[7]

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、抱き枕に関する。

【従来の技術】

【0002】
従来より、保冷剤や温熱体などの温度調整体を内部に収納した抱き枕が知られている。
例えば、下記特許文献1では、表面の開閉口から保冷剤や保温物を本体内部に出し入れできるようにした抱き枕が提案されている。図4に示すように、抱き枕100の開閉口101は、ファスナーなどで開閉可能とされており、季節などに応じて、保冷剤102aや保温物102bなどを抱き枕100の内部に埋め込むように収納して使用できるようになっている。
【0003】

(57)【要約】

【課題】温度調整体の出し入れを容易にして、温度調整体による冷却、温熱効果を迅速に発揮させ易くした抱き枕を提供する。【解決手段】抱き枕1は、少なくとも1以上の開閉機構5を有した収納部4を外面側に設け、該収納部4に温度調整体8を出し入れ可能としている。収納部4は、温度調整体8を出し入れする開口部4aを有し、内部に、温度調整体8が収納される収納空間を有している。収納部4の開口部4aは、開閉機構5によって開閉される。開閉機構5としては、例えば、スライドファスナーや、面ファスナー、ボタンなどが採用できる。


【パテントレビュー】

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