(54)【考案の名称】正負圧力無発生輸液装置を具えた無針式投薬器

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図2

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は無針式投薬器に係り、正負圧力無発生輸液装置を具えた無針式投薬器に関する。

【従来の技術】

【0002】
伝統的な注射器は、一般に見られる薬剤の注入器である。しかし、注射器は危険性を有しており、もし不当に操作されれば、患者或いは医療従事者が針による傷により病原菌に感染する危険が存在する。廃棄された注射器は回収処理が容易ではなく、コストが高く、悪徳な医療業者は廃棄コストを節約するため、使用済み注射器を一般ゴミとして処理し、一般清掃員や民衆を傷つける事故が発生していることを耳にする。使用済み注射器の廃棄問題は非常に重大な問題である。
【0003】
このほか、周知の注射器は、その尖った注射針が無意識のうちに患者のストレスを増し、特に児童或いは特殊な精神疾患を有する患者にとって、尖った注射針は恐怖をもたらし、投薬治療に対して排斥感を発生し、患者によっては情緒のコントロールを失ってしまう、或いは激烈な拒絶動作を形成し、医療従事者に多大な負担を負わせるだけでなく、患者の病状にも不利な影響を有する。
【0004】
これにより、すでに無針式コネクタに無針式投薬器を組み合わせた薬剤投与が発展しており、このような器具は危険性が低く、重複使用でき、大量回収により発生する高コストを防止できる。
【0005】
しかし、既存の針式注射コネクタ内部には大きな空隙があり、且つ密閉の効果が明確でなく、一部の空気或いは薬剤がその内部に残留することになり、注射過程中に薬剤と血液も逆流してその内部に残留する。次に薬剤を投与する時、空気或いは残留薬剤が正の圧力により一緒に患者の体内に注入され、血管が不当な拡張を形成し、患者に不快な痛みをもたらす。注入完了して注射器を引き戻す際、今度は負の圧力により血液と薬剤が注射コネクタ内に逆流する。このような反復した動作により、患者は薬剤投入時に血管が正の圧力を受けて拡張することで不快感を感じるにとどまらず、逆流した血液或いは体液が患者の体内に再び流入することで、重複感染を形成し得る。
【0006】
本考案は特許文献1記載の発明の改良であり、特許文献1中には、以下のような欠点がある。たとえば、符号31で示される平口状を呈する貫通孔は、符号201aで示されるシリコン上嵌合部品を挿入時に損傷しやすく、且つ符号201aのシリコン上嵌合部品は反復した押圧、伸縮により位置がずれ易く、さらには脱落の恐れがある。
【0007】
本考案者は、周知技術の欠点を鑑み、技術の欠点を改善し、その製品の完全度を高めるものである。
【0008】

【効果】

【0020】
上述の技術手段により、本考案が達成する効果の具体的内容は以下のとおりである。
【0021】
無針式投薬器は、注射コネクタが挿入される前に、第1嵌合部品及び第2嵌合部品が外力を受けず、予め設けられた形状を維持し、第1スリットと第2スリットはいずれも気密の閉じた状態を呈し、有効に外部空気或いは薬剤の進入及び患者体内の薬剤と血液の逆流を阻止できる。無針式投薬器の注射ヘッドが挿入され且つ薬剤注入が完了して第1嵌合部品及び第2嵌合部品が上方より除去される時、垂直に圧縮された第1嵌合部品と第2嵌合部品は迅速に輸液部品に沿って伸長し原状に回復し、これにより、無針式投薬器は一度完全に第1嵌合部品及び第2嵌合部品と分離され、第1スリット及び第2スリットが同時に完全に閉ざされて外来空気或いは薬剤と血液の逆流を阻止する。この技術手段により、患者に薬剤投与する際、正負圧力の発生により形成される不快感を有効に減らせるとともに、患者の感染の機会を減らす。
【0022】
医療従事者が、無針式投薬器の注射ヘッドを本考案のカバー体の投薬口内に進入させ、並びに注射ヘッドで第1嵌合部品の上面を圧迫すると、第1嵌合部品は連動して第2嵌合部品を圧迫し、第1嵌合部品の第1弾性伸縮部及び第2嵌合部品の第2弾性伸縮部が圧力を受けることで収縮変形を発生する。これにより第1嵌合部品と第2嵌合部品の長さが短くなり、輸液部品の第1端口及び第2端口はそれぞれ第1挿入道及び第2挿入道に沿って、それぞれ第1スリット及び第2スリットより突出し、第2端口はさらにコネクタの端口と接合する。これにより無針式投薬器の注射ヘッドが輸液部品のチャネル及びコネクタと接続状態を構成し、この時、無針式投薬器の注射ヘッドにより、薬剤をカバー体の投薬口内に注入でき、薬剤に輸液部品のチャネルを通過させた後に、スムーズにコネクタの穿孔を通して点滴の管線内に浸入し、投薬効率をより良好なものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【0023】
【図1】本考案の立体外観図である。
【図2】本考案の立体分解構造図である。
【図3】本考案の断面構造図である。
【図4】本考案の断面構造動作状態図である。
【図5】本考案の局部部品立体外観図である。

【0024】
以下に本考案の正負圧の発生しない輸液装置を具えた無針式投薬器の構造、その達成し得る作用効果について、図面を組み合わせて、本考案の好ましい実施例を挙げて詳細に説明する。
【0025】
まず、図1から図3を参照されたい。本考案の正負圧力無発生輸液装置を具えた無針式投薬器は、投薬口10を具えたカバー体1、収容チャンバ20を具えたコネクタ2、上述のカバー体1と上述のコネクタ2の収容チャンバ20内に設けられる正負圧力無発生輸液装置3を包含する。
【0026】
上記投薬口10を具えたカバー体1は、少なくとも一つの空気孔100が開口され、該投薬口10外にネジ山(符号なし)が設けられ、該カバー体1外に第1係止構造11及び第1係合構造12が設けられ、該第1係止構造11は凹係止部とされ、該第1係合構造12は少なくとも一つの凹溝とされる。該カバー体1外には別に少なくとも一つの凹レール13が設けられている。
【0027】
上記収容チャンバ20を具えたコネクタ2は、該コネクタ2の少なくとも一端にネジ山構造を具え、コネクタ2外に滑り止め構造24を具え、該滑り止め構造24は平行な凸紋とされ、滑り止め構造24は、医療従事者がコネクタ2を回すか或いはピックアップする際に滑り落ちにくくする。該コネクタ2と上述のカバー体1は互いに嵌挿される。
【0028】
該収容チャンバ20内にはチャンバ底23を具え、該チャンバ底23に穿孔231が開口され、該穿孔231の該チャンバ底23に接続する一端に端口230を具えている。
【0029】
該収容チャンバ20の内縁には少なくとも一つの凸レール25があり、該凸レール25は上述のカバー体1の凹レール13と対応し組み合わされる。
【0030】
該コネクタ2は第2係合構造21を具え、該第2係合構造21は少なくとも一つの凸部とされ、該第2係合構造21は上述のカバー体1の第1係合構造12と互いに係合する。
【0031】
該コネクタ2は第2係止構造22を具え、該第2係止構造22は凸係止部構造とされ、該カバー体1が該コネクタ2と組み合わされる時、該第2係止構造22は、上述のカバー体1の第1係止構造11と互いに噛み合い、該コネクタ2の凸レール25は上述のカバー体1の凹レール13と対応し嵌挿される。こうしてカバー体1とコネクタ2が組み合わされる時に、偏り、スライドによるカバー体の脱落を防止し、組み合わせをより強固とする。
【0032】
該コネクタ2はY形管、直管或いは無針式輸液カバー体コネクタのいずれかとされる。
【0033】
上述のカバー体1及び上述のコネクタ2の収容チャンバ20内に設けられる正負圧力無発生輸液装置3は、第1嵌合部品31と第2嵌合部品32、及び輸液部品33を包含する。
【0034】
該第1嵌合部品31は、第1弾性伸縮部311を具え、該第1弾性伸縮部311は蛇腹構造を有し、第1弾性伸縮部311はこれにより反復して弾性伸縮でき、該第1弾性伸縮部311の一端は上面312とされ、該上面312に第1スリット3120が開設され、該上面312の辺縁にフランジ3121があり、該上面312及び該フランジ3121が該投薬口10を密封でき、該フランジ3121は、第1嵌合部品31が圧力を受けた後にもとの位置に弾性回復する時、該フランジ3121はカバー体1内壁に残留する薬剤をそぎ落とし、薬剤の内部残留を防止し、残留した薬剤が後続の投薬治療に影響を与えるのを防止する。フランジ3121と本考案のカバー体1の内壁は当接し、これにより密封の効果はより良好となり、これにより内部が清潔に保持され、外在環境汚染を受けないものとなる。
【0035】
該第1嵌合部品31の他端は第1嵌合端313とされ、該第1嵌合端313の周辺に凹隙(符号無し)を具え、該第1嵌合端313は少なくとも一つの第1嵌止構造3132を具え、該第1嵌合部品31内に第1嵌合端313に開口する第1挿入道3130を具え、該第1挿入道3130は上述の第1スリット3120に接続する。
【0036】
上述の第2嵌合部品32は、第2弾性伸縮部321を具え、該第2弾性伸縮部321は蛇腹構造を有し、第2弾性伸縮部321はこれにより、反復して弾性伸縮できる。該第2弾性伸縮部321の一端は、立座323とされ、該立座323の該第2弾性伸縮部321との接続側と反対の側に、第2スリット3230が開設される。
【0037】
該第2弾性伸縮部321の他端は第2嵌合端322とされ、該第2嵌合部品32内に、該第2嵌合端322に開口する第2挿入道3220があり、該第2挿入道3220は上述の第2スリット3230に接続する。
【0038】
該第2嵌合端322の第2挿入道3220の開口部分の辺縁に、第2嵌止構造32201が設けられる。
【0039】
上述の第1嵌合部品31の第1挿入道3130及び第2嵌合部品32の第2挿入道3220の間に挿入される輸液部品33は、柱状或いはシャトル状のいずれかを呈する。
【0040】
該輸液部品33は、主定位構造331及び少なくとも一つの副定位構造332を具えている。該主定位構造331は突出部とされ、該主定位構造331は上述の第1嵌合部品31の第1嵌合端313及び上述の第2嵌合部品32の第2嵌合端322に夾持される。該副定位構造322は上述の第1嵌合部品31の第1嵌止構造3132及び第2嵌合部品32の第2嵌止構造32201と嵌挿され、こうして、該第1嵌合部品31及び第2嵌合部品32と輸液部品33の組み合わせがより強固となり、脱落しにくくなり、且つ正負圧力無発生輸液装置3が圧力を受ける時に、その中の輸液部品33が第1嵌合部品31及び第2嵌合部品32中にあって偏ったり移動したりしない。
【0041】
第2嵌止構造32201はフランジとされる。
【0042】
該輸液部品33内にはチャネル330が開口され、チャネル330は直通状を呈し、それは第1端口3301と該第1端口3301と反対側に位置する第2端口3302に開口する。該第1端口3301は、丸み端33010を有し、丸み端33010の側辺に少なくとも一つの開孔33011が開口され、該丸み端33010は第1端口3301が上述の第1嵌合部品31の第1スリット3120に反復して進入する時、該第1端口3301が第1スリット3120に突き刺さるか或いは損傷するのを防止する。
【0043】
開孔33011は該第1端口3301が第1スリット3120より伸出する時、無針式投薬器が注射する薬剤を受け取り並びに導入する。
【0044】
上述のカバー体1の底縁(符号なし)は、コネクタ2と組み合わされる時、第2嵌合部品32の立座323を押圧する機能を有し、これにより、第2嵌合部品32がさらに安定する。
【0045】
図2から図5を参照されたい。上述の第1嵌合部品31及び第2嵌合部品32は弾性材料で形成され、該弾性材料は、シリコーンゴム、或いは任意の弾性材料とされ得る。
【0046】
上述の輸液部品33は、上述の第1嵌合部品31及び第2嵌合部品32が弾性材料で形成されているのに対して、硬質材料で形成され、該硬質材料は、プラスチック或いは任意の硬質材料とされ得る。
【0047】
本考案は、周知の点滴の管線或いは点滴量筒の上蓋部分に設けられて医療従事者が本考案により薬剤を投入して患者に投薬する時に、医療従事者は無針式投薬器9の注射ヘッド90を本考案のカバー体1の投薬口10に進入させ、並びに注射ヘッド90で第1嵌合部品31の上面312を圧迫する。このとき、第1嵌合部品31は連動して第2嵌合部品32を圧迫し、第1嵌合部品31の第1弾性伸縮部311及び第2嵌合部品32の第2弾性伸縮部321を加圧して収縮変形させ、第1嵌合部品31及び第2嵌合部品32の長さを短くする。輸液部品33の第1端口3301及び第2端口3302は、それぞれ第1挿入道3130及び第2挿入道3220に沿ってそれぞれ第1スリット3120及び第2スリット3230より突出し、該第2端口3220はさらにコネクタ2の端口230と接合される。これにより無針式投薬器9の注射ヘッド90が輸液部品33のチャネル330及びコネクタ2と接続状態を構成できる。このとき、医療従事者は無針式投薬器9の注射ヘッド90により、薬剤をカバー体1の投薬口10内に投入して、薬剤に輸液部品33のチャネル330を通過させた後、スムーズにコネクタ2の穿孔231を通して点滴の管線内に導入でき、投薬効率をより良好なものとすることができる。
【0048】
上述の注射ヘッド90がカバー体1の投薬口10内に挿入される時、カバー体1の空気孔100はカバー体1内の気体を排出する。
【0049】
反対に、注射ヘッド90がカバー体1の投薬口10内より抜き出される時、カバー体1外の気体もまたカバー体1の空気孔100より流入する。こうして注射ヘッド90がカバー体1の投薬口10を抜き差しされる時、カバー体1内に正負圧力は発生しない。
【0050】
さらに、該第1嵌合端313の周辺に凹隙(符号なし)があり、該凹隙は第1嵌合端313がカバー体1内を伸縮移動させられる時に、内壁に緊密に当接することで作動が順調でなくなるのを防止し、カバー体1内の気体が該凹隙により流通して詰まることがなく、カバー体1内の気体が不通となることで第1嵌合端313の伸縮移動に影響を与えるのを防止する。
【0051】
このほか、本考案の各部品の分解は容易であり、輸液部品33内のチャネル330はストレートで、投薬時きわめてスムーズであるのみならず、詰まり、故障或いは薬剤の流れが順調でなくなる状況が発生しにくく、且つ全体構造は洗浄が容易であり、重複使用に適合し、医療材コストを節約でき、また医療廃棄物の発生量を減らし、環境保護にも寄与する。
【0052】
無針式投薬器9は注射コネクタに挿入される前に、第1嵌合部品31及び第2嵌合部品32は外力を受けず予め設けられた形状を維持し、第1スリット3120と第2スリット3230はいずれも気密シール状態を呈して、有効に外部空気或いは薬剤の進入及び患者体内の薬剤と血液の逆流を阻止する。
【0053】
無針式投薬器9の注射ヘッド90が挿入され且つ薬剤投入が完了して第1嵌合部品31及び第2嵌合部品32の上方より除去される時、垂直に圧縮された第1嵌合部品31及び第2嵌合部品32は迅速に輸液部品のシャトル形の漸次細くなる形状に沿って伸長してもとの形状に回復し、これにより、無針式投薬器9は一度完全に第1嵌合部品31及び第2嵌合部品32と分離し、第1スリット3120と第2スリット3230は同時に完全に閉じ外来空気の進入或いは薬剤と血液の逆流を阻止する。この技術手段は患者に投薬する際の不快感を減らすのに効果的である。
【0054】
このほか、上述の第1嵌合部品31の第1挿入道3130の内壁(符号なし)は密着効果を有して、薬剤の第1弾性伸縮部311の間隙へのしみ込みを防止でき、使用上、非常に理想的である。
【0055】
前述の正負圧力無発生輸液装置3の特殊構造設計により、その内部に残存する空気、薬剤或いは逆流する血液を最低にまで減らすことができ、患者に本考案を使用して投薬する時、正負圧力発生の因子を最小、ひいてはゼロとすることができ、患者が感染する確率を減らすことができる。
【0056】
総合すると、本考案の正負圧力無発生輸液装置を具えた無針式投薬器の技術内容は完全に実用新案登録の要件に合致する。本願は産業上、確実に利用可能であり、その出願前に刊行物における記載或いは公開使用はなく、且つ公衆が周知の技術ではない。さらに、本考案は有効に従来技術中に長期に存在する問題を解決し、並びに使用者及び消費者の長期の要求を達成し、本考案が容易に完成されるものではないことが証明される。本考案は特許法に規定される産業上の利用性、新規性及び進歩性等の要件を満たしており、ここに実用新案登録出願を申請する。
【0057】
以上は本考案の好ましい実施例の説明に過ぎず、本考案を限定するものではなく、本考案に提示の精神より逸脱せずに完成されるその他の同等の効果の修飾或いは置換は、いずれも本考案の権利請求範囲内に属する。
【0058】
1 カバー体
10 投薬口
100 空気孔
11 第1係止構造
12 第1係合構造
13 凹レール
2 コネクタ
21 第2係合構造
22 第2係止構造
23 チャンバ底
231 穿孔
230 端口
24 滑り止め構造
25 凸レール
3 正負圧力無発生輸液装置
31 第1嵌合部品
311 第1弾性伸縮部
312 上面
3120 第1スリット
3121 フランジ
313 第1嵌合端
3130 第1挿入道
3132 第1嵌止構造
32 第2嵌合部品
321 第2弾性伸縮部
322 第2嵌合端
3220 第2挿入道
32201 第2嵌止構造
323 立座
3230 第2スリット
33 輸液部品
330 チャネル
3301 第1端口
33010 丸み端
33011 開孔
3302 第2端口
331 主定位構造
332 副定位構造
9 無針式投薬器
90 注射ヘッド

(57)【要約】

【課題】患者の血液、薬剤の逆流及び残留の問題を防止できる正負圧力無発生輸液装置を具えた無針式投薬器を提供する。【解決手段】投薬口を具えたカバー体1と、収容チャンバを具えたコネクタ2と、カバー体とコネクタ収容チャンバ内に設けられた正負圧力無発生輸液装置3を包含する。輸液装置は第1嵌合部品31と第2嵌合部品32及び両者の間に挿入される輸液部品33を包含し、第1嵌合部品と第2嵌合部品が投薬口10に接続された注射器の注射ヘッドにより圧迫されて変形することで、輸液部品に反復して接続或いは閉じた状態を構成させ、これにより、正負圧力を発生しない薬剤の流れを達成する。平時には良好な閉じた状態を達成して、外界の汚染を侵入させにくくし、患者が感染する機会を減らす。


【パテントレビュー】

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【インターネット特許番号リンク】

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