(54)【考案の名称】「切妻屋根の積雪防止装置」

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

本考案は、切妻屋根の積雪を大量に積もる前に押し落とすことを主目的とし、屋根の全幅にわたる除雪板と除雪板を動かす菱形伸縮装置と、菱形伸縮装置を動かすためのモーターとモーターに直結するネジを切ったシャフトからなる装置である。

【従来の技術】

屋根の雪下ろしには、様々な方式が提案されており、融雪式は既に実用化されているが、機械式では有効な手段が確立されていない。
融雪式はランニングコストが高額になりあまり普及していないのが実情である。
【0001】
【特許文献】特許公開 2011−80263 手動式雪下ろし機

【0002】

(57)【要約】

【課題】切妻屋根の積雪を大量に積もる前に押し落とすことができる切妻屋根の積雪防止装置を提供する。【解決手段】切妻屋根の棟部にベース台5を設置し、ベース台中央に直交軸モーター1を配し、任意の所に取り付けた積雪センサーが一定量の積雪を感知すると、モーター1が起動してシャフトが回転し、両端にフランジ2を取り付けた左右対称のネジ切りシャフト3をフランジで接続してあるので、ネジに対応する突起付き移動ソケット6を移動させることにより、菱形伸縮装置のアーム8を軒先まで伸長させて積雪を軒下に押し押した後は、リターンスイッチによりモーターを逆転させて速やかに伸縮装置を縮ませて、棟部にある格納室に戻り待機する装置であり、棟部の前後に2機一対として設置する。


【パテントレビュー】

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