(54)【考案の名称】犬の「糞」処理用具

(51)【国際特許分類】

A01K 23/00 ふん尿袋

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図2

【概要説明】

【分野】

【001】
この考案は、犬の散歩の時、排出する糞を塵取り代わり又は尻のしたでうける「ビニール袋と「留め金」と「輪ゴム」を組み合わせた犬の糞処理用具に関するものである。

【従来の技術】

【002】
町の糞処理マナーの看板を見るたび、みなさんに手軽に取り扱うことのできる処理用具がないものかと探しましたが、使い方、持ち歩き,手入れ、値段等、これでは改善されません。工夫の余地ありと思います。
【考案が解決しようとする課題】
【003】
これらには次のような欠点があった。
(1) 排出場所によって、糞が残る
(2) 塵取り式になってない
(3) 大きさ、持ち歩き、保管しずらい
(4) 用具の手入れが必要
(5) どなたでも購入できる経済単価でない
本考案は、以上のような欠点をなくすためになされたものである。

【効果】

【005】
よって次のような効果をうむ。
(1) 塵取り式となっている
(2) 尻の下にて受け取ることもできる
(3) 空きビニール袋や、市販の袋ラップが使用できる
(4) 袋の端と、輪ゴムを留め金にかけることにより、袋が滑り落ちるのを防ぐ
(5) 軽量、コンパクト、簡単に装着できる
(6) 経済的な単価である
【図面の簡単な説明】
【006】
【図1】 本考案の平面図である。
【図2】 本考案の側面図である。

【007】
以下、本考案を実施するための形態について説明する。
1本の針金にて、「輪」「棒」「取っ手」を組み立て骨組を作る。骨組の中心付近に『留め金』を固定、「取っ手」に「輪ゴム」を固定する。使用のさいは,ビニール袋を前の輪に挿入し、端の部分を留め金に被せ、取っ手に固定されてる輪ゴムを留め金に被せてあるビニールを支えるように、上から被せるように留め金に掛ける。ビニール袋の端が押さえられたので、向かい端のビニール袋を裏返しながら輪の外側からビニール袋の半分ほど下げることにより完了機能する。
【008】
1 骨組
2 留め金
3 輪ゴム

(57)【要約】

【課題】町の糞処理マナー看板の効果をあげるためにも、犬の散歩中に排出する糞の処理を、衛生的に簡単に使用しやすい機能を備えた犬の糞処理用具を提供する。【解決手段】床に落ちた糞を、塵取り式にすくうこともでき、尻の下にて受けることも可能とした輪を備え、留め金2にて支えられたビニール袋4は、持ち歩いても500gにも耐える構造としたことを特徴とする。


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