(54)【考案の名称】ミスで他のウェブへ移こうすることなく閲覧できるボタンのあるスマートフォン及びパソコン

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
今までのスマートフォンは、タッチパネルを指操作で画面にあるものを拡大、縮小、移動を自由自在に見ることができるが、他のウェブに移る青文字、画像などに触れると、すぐに移ってしまうので閲覧をスピーディーに又、ミスタッチなく見るのが困難になります。それを一つのボタンにより、他サイトへの移動、もしくは入力部分を全画面禁止状態にし、拡大、縮小、移動のみ可能にします。

【従来の技術】

【0002】
従来のスマートフォンは、タッチパネル、及びキーボードを備え、画面はタッチ操作で作動する部分はいつでもタッチすると作動するようになっている、又、タッチ操作できるパソコンも同じである。又、指操作により、拡大、縮小、移動が可能で閲覧しやすくなっている。
【0003】

【効果】

【0010】
意図せず他ウェブや画像操作にならず、自由自在に、集中して、画面を閲覧することができる。絋大、縮小、移動ができる
【0011】
上記画面状態にするボタンをパネル部分外に装着することによりパネル操作が妨げられないようにできる
【0012】
上記ボタンにランプを付けることにより、移動禁止及び入力禁止状態がわかる。
【図面の簡単な説明】
【0013】
【図1】本考案が行なわれるボタンの位置で、スマートフォンの場合である。
【図2】本考案が行われるボタンの位置で、タブレットの場合である。
【図3】本考案が行われるボタンの位置で、タッチパネルのパソコンの場合である。

【0014】
考案のボタンを押すと、青文字や画像や入力箇所も全部、拡大、縮小、移動しかできない単純画面にする。
そしてボタンを押すと、通常になるようにする。
【0015】
ボタンの位置は、スマートフォンやタブレット端末のように手で持つタイプと、パソコンのように、置いて使うものと違うものにする。手で持つスマートフォンやタブレットは右ききの人に合わせて右上にする。下だと誤って押すことがあるからである。
パソコンは、デスク上に置いた場合、上だと手を上にすることになるので右下に置く。
【符合の説明】
【0016】
1 スマートフォン本体
2 本考案のスマートフォン用ボタン
3 タブレット本体
4 本考案のタブレット用ボタン
5 パソコン本体
6 本考案のパソコン用ボタン

(57)【要約】

【課題】スマートフォン及びパソコンのタッチパネルで、他ウェブへの移動する箇所、入力箇所、画像表示へ変わる箇所を誤タッチすることなく閲覧できるスマートフォンまたはタブレット端末を提供する。【解決手段】タッチパネルの右上もしくは左上にボタン2を備えた、スマートフォンまたはタブレット端末であって、前記ボタンは、画面全体について、他ウェブへの移動を禁止するものとし、入力を禁止するものとし、さらに、拡大、縮小、移動のみを可能にするパネル状態とするためのボタンであり、ボタンには、パネル状態となっているか否かを示すランプが備えられていることを特徴とする。


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