(54)【考案の名称】飲料容器密封蓋

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図4

【概要説明】

【分野】

【0001】
この考案は、飲料容器用の蓋に関するものである。好ましい実施形態において、当該蓋は、ロゴ及び/又はマーケティング、広告標識を付けることに用いられる。特に、当該蓋は、スポーツファンが特定のスポーツクラブ又はチームに対し忠誠を表現したい場合に使用される。

【従来の技術】

【0002】
使い捨てコーヒーカップを含むコーヒーカップ、金属製ビール缶、ソフトドリンク缶のような飲料容器は、こぼれやすい。例えば、使用者がこのような容器を持ち歩き、また車を利用して移動する際に、このようなことが起こる。
【0003】
具体的な例として、サッカーやラグビー、クリケットのようなスポーツチームのサポーターがソフトドリンクやビールのような缶飲料をよく飲む。
【0004】
混雑した状況では、飲料容器が落ち、飲料がこぼれる恐れがある。
【0005】
また、サポーターは、トイレ休憩を取ったり、食品を買ったりする間、飲料缶を仲間に保管させることがある。この間、飲料缶を便利に再密封し、蝿、虫、吸い殻などのような異物が飲料缶内に入って飲料の汚れを防止することが好ましい。
【0006】
チームへのサポートを表す他の方式として、スポーツクラブのサポーターがそのチームの色の服を着ることもよくある。
【0007】
前記一つまたは一つ以上の目的を達成し、かつ通常に使用される複数サイズの飲料缶に適用できる装置を提供することができるならば、有益である。
【0008】
上記目的を達するために、本考案の第1の形態によれば、
注出孔と、
前記注出孔を閉塞するように設けられたヒンジ連結閉塞手段と、
密封蓋の内側に位置され、第1直径の缶端部および第2直径の缶端部を有する飲料容器との結合のための結合部と、
前記飲料容器の周囲に位置し、ロゴやスローガンや標識などのようなマークを付けるエリアが設けられるように、所定の距離を垂れ下がるスカート部とを備える飲料容器密封蓋が提供される。
【0009】
第1実施形態において、第1結合手段および第2結合手段は、対応する前記第1直径および前記第2直径の缶端部を有する飲料容器との結合のために、前記飲料容器密封蓋の内側に形成された第1同心円状溝および第2同心円状溝を備える。
【0010】
代わりに、他の実施形態において、前記結合部は、前記飲料容器との密着のために、前記飲料容器密封蓋の内側に形成されるソフトプラスチック層を含んでもよい。
【0011】
好ましくは、蓋は、上段および下段を有するプラットフォームを備え、前記注出孔が前記下段を貫通して形成されている。
【0012】
前記ヒンジ連結閉塞手段は、前記注出孔内に密嵌する縁部とともに形成されていることが好ましい。
【0013】
シール性の向上のために、前記縁部の回りにエラストマー系材料のOリングを保持する。
【0014】
上記のように、ヒンジ連結閉塞手段は、前記注出孔内に密嵌する縁部とともに形成され、前記ソフトプラスチック層は、閉塞状態で前記縁部の外側に密着するために、前記注出孔内に延びるように形成されていることが好ましい。
【0015】
好ましくは、肩部が前記プラットフォームから外側下方へ延びている。
【0016】
前記スカート部が前記肩部から垂れ下がっていることが好ましい。
【0017】
本実用新案の好ましい実施形態では、前記スカート部の外側に標識が付されている。
【0018】
前記ヒンジ連結閉塞手段を開放状態に保持するための保持手段が備えられてもよい。
【0019】
好ましくは、前記保持手段は、前記ヒンジ連結閉塞手段に形成された第1部材を備え、前記第1部材は、前記飲料容器密封蓋の外側に形成された前記保持手段の第2部材と協働する。
【0020】
例えば、前記保持手段は、前記ヒンジ連結閉塞手段または前記密封蓋の外側に形成される分岐翼と、前記密封蓋の外側または前記ヒンジ連結閉塞手段に形成された補完的な溝とを備えることが好ましい。
【0021】
飲料容器密封蓋は、前記飲料容器を収納する容器との結合のために、スカート部の周囲に、少なくとも一つの固定構造を備える。
【0022】
飲料容器密封蓋は、バイオネット型接続により、前記飲料容器のための容器に固定されてもよい。
【0023】
飲料容器密封蓋は、前記容器に固定された対向部および閉塞状態で前記ヒンジ連結閉塞手段を跨いで張られ中間部を有する不正表示部材を備えてもよい。
【0024】
飲料容器密封蓋は、標識を付けたウェブを表示するために、透明な材料からなる管状ウェブ保持部と組み合わされて提供されてもよい。
【図面の簡単な説明】
【0025】
本実用新案の好ましい特徴、実施例および変形例は下記詳細な説明から理解でき、下記詳細な説明は当業者が本実用新案を実施できるように十分な情報を提供するものであり、如何なる方式で本実用新案の保護範囲を制限すると解するものではない。以下、詳細な説明は下記図面を参照する。
【図1】図1は本実用新案の好ましい実施形態に係る飲料容器蓋の閉塞状態での斜視図である。
【図2】図2は図1に示される飲料容器蓋の部分開放状態での斜視図である。
【図3】図3は完全開放状態での図1および図2に示される飲料容器蓋の斜視図である。
【図4】図4は部分開放状態での図1に示される飲料容器蓋の断面図である。
【図5】図5は閉塞状態での図1に示される飲料容器蓋の断面図である。
【図6】図6は部分開放状態での図1に示される飲料容器蓋の他の斜視図である。
【図7】図7は図6と反対する側から見る図6に示される飲料容器蓋の概略図である。
【図8】図8は標識が付けられる飲料容器蓋の他の概略図である。
【図9】図9は本実用新案の他の実施形態に係る飲料容器蓋のやや様式化された断面図である。
【図10】図10は図9に示される飲料容器蓋を生産する第一段階に用いられる金型の断面図である。
【図11】図11は図9に示される飲料容器蓋を生産する第二段階に用いられる金型の断面図である。
【図12】図12は本実用新案の飲料容器蓋の他の実施形態の斜視図である。
【図13】図13は図12に示される飲料容器蓋と容器とが結合した斜視図であり、本実用新案の選択可能な特徴である不正表示部を示す。
【図14】図14は図13に示される容器の結合構造の詳細を拡大した図である。
【図15】図15は図13に示される結合構造におけるロック手段内部構造の詳細を示す部分断面図である。
【図16】図16は印刷物のウェブ用の管状保持部材の斜視図である。
【図17】図17は図16に示されるウェブ保持部材の上面図である。
【図18】図18は図16に示される保持部材に挿入される印刷物のウェブの概略図である。
【図19】図19は保持部材の透明壁を通して視認できるウェブを有する蓋に取り付けられる保持部材の側面図である。

【0026】
図1,図2および図3は、本実用新案の好ましい実施例に係る飲料缶蓋1の斜視図であり、それぞれに蓋1の閉塞状態、部分開放状態、完全開放状態を示すものである。
【0027】
図4には、部分開放状態での蓋1の断面が示されている。図5には、蓋が閉塞状態での構造の詳細が示されている。
【0028】
図2および図4を参照して、蓋1は、下段5と上段7を備える階段式円形プラットフォーム3を有する。D字形の注出孔9が下段5を貫通するように形成される。下段5と上段7を連結する連結線19に、下段5をおおい隠す半円形フラップ11がヒンジ連結される。フラップ11には、フラップの開閉に用いられるツマミ10が設けられる。
【0029】
D字形縁部13がフラップ11の下側から延びる。D字形縁部13が、下段5をおおい隠す半円状のフラップ11の上のD字形の注出孔9の内壁に密嵌する。D字形縁部13との間に隙間を形成してエラストマー系Oリング16を収納するように、D字形縁部13の外周を囲んで連続壁14が形成され、エラストマー系Oリング16は、フラップ11が閉じる際に注出孔9の密封に協働する。
【0030】
密封蓋が取り付けられたままでフラップ11が開いている間、汚染物が缶に入ることを防止するために、プラスチック製のメッシュが注出孔9の下方に設けられてもよい。また、注出孔9を通して缶から注ぎ出される飲料の流れを改善するため、注出孔9の周辺から下方へ延びる縦方向の流れガイドが設けられてもよい。
【0031】
図に示されるように、フラップ11の外面に溝15が形成される。溝15が対向に設置されるアンダーカット側部16,18を有し、即ち、フラップ11に食い込むのにしたがって、側部16,18が互いに離れるようになる。相補的な保持手段17が、上段7の外周部の反対側に設けられる。保持手段17は、互いに対向してかつ外方と上方へ離れるように設けられ、溝15の外縁に接触することにより内側に撓んで溝15に進入し、溝15の内部において外側に撓んで側部16,18に係止する翼20,22を備える。翼20,22を前記側部16,18から離脱させる力がツマミ10に施されない限り、翼16,18によりフラップ11が蓋の完全開放位置に固定される。突起が翼20,22の間を上方に突出し、当該突起は2つの翼の高さより低いため、使用者が過大な力で翼20,22を溝15に結合させる場合、翼20,22が壊れないようにストッパーとして機能する。
【0032】
図3に示される蓋1の完全開放状態で、ソケット15はプラグ17により固定され、フラップ11を完全開放状態に保持する。
【0033】
図4を参照して、傾斜する同心円状肩部21が円形プラットフォーム3の外縁から外側下方へ延びる。スカート部23のようなリング部は肩部21の外縁から下方へ延びる。
【0034】
飲料缶は、アルミの金属シートからなる円筒によって成形される。その缶は、飲料缶を開封および缶に終了された飲料の注出のためのタブを有する金属の円形片からなる缶端部により、その上部が閉塞される。缶端部は、飲料缶の側部を缶端部の外縁に巻き、円形直立巻リッジを形成するように缶の円筒に連結される。小さな円形の凹みが巻リッジの底部と回りの缶体との間に位置する。
【0035】
缶端部は、通常、大きいサイズと小さいサイズの2サイズがあり、それに応じて缶の巻リッジは大きい直径または小さい直径を有する。
【0036】
図4と5を参照して、肩部21の内側において三つの同心円状の縁部25,27,29が周回して形成されている。縁部25,27は小さい缶巻リッジを収納する小さい缶端部溝31を構成する。縁部27,29の間に大きい缶端部溝33が形成される。溝31,33がそれぞれに小さい缶端部と大きい缶端部を収納する。側縁35,37がそれぞれに縁部27,29から溝31,33の内側へ同心円状に延びる。縁35,37が缶端部の巻リッジ外側基部を回るリング状プレス跡と結合し、それにより飲料缶を密封蓋に保持する。
【0037】
以上から分かるように、前記通りの好ましい実施例において、同心円状である縁部25,27と側縁35は、小さい缶端部を有する飲料缶の第1結合手段を構成する。それと類似するように、同心円状である縁部27,29と側縁37は第2結合手段を構成する。
【0038】
缶端部の巻リッジが小さい溝31又は大きい溝33に収納される場合、スカート部23は、飲料缶上部の外側を周り囲む。操作上、飲料缶の引き手が既に開放操作され、かつ引き手と飲料缶の蓋の注出孔9とが揃うように注意することは必要である。
【0039】
スカート部23は、標準飲料缶と密嵌する内側直径を有し、それにより飲料缶の上部の約1/4の部分に載せる。
【0040】
図8に示されるように、スカート部23の外側には、希望のスローガン又は名前、色及び/又は特定のスポーツクラブのロゴ、又は他のマーケティング、広告マークなどの標識24が飾られている。
【0041】
図9を参照し、本実用新案の飲料容器蓋39の他の実施例を説明する。
【0042】
容器蓋39は、前記実施例と同様に硬質プラスチック材により製作される。しかし、上記実施例に記載されたリッジ25,27,29が設けられない。その代わりに、容器蓋39の内面にソフトプラスチックインナーランニング45が覆われる。
【0043】
後述するように、容器蓋39が一体に形成され、前記実施例におけるOリング16を取り付けるための作業を省略できる。その代わりに、他の実施例では、蓋を閉める際に、D字形縁部13が注出孔9を挿入し、そしてソフトプラスチックインナーランニング45と一体に形成され且つD字形縁部13に合わせる形状を有するワイパー41を通る。
【0044】
そして、容器蓋を缶体に取り付ける際に、ソフトプラスチック45の下限部43が缶体の肩部に接触し、これにより缶体と接触するシール部を形成した。このような密封は缶体の上部肩部の回りに形成されるだけでなく、缶の縁部の上部にも形成されため、容器蓋39は直径の小さい縁部を有する缶体をシールできるし、直径の大きい縁部を有する缶体もシールできる。ソフトプラスチックインナーランニング45を備えるため、容器蓋39は縁部の小さい製造公差に適応できる。
【0045】
図10,11を参照して、図9に示す容器蓋39の成型工程を説明する。
【0046】
図10を参照して、まず、適宜に成型された金型47とコア49を近づけて設置する。そして、金型47とコア49との間に硬質プラスチックを注入し、容器蓋39の硬質プラスチック外層51を形成する。
【0047】
図11を参照して、硬質プラスチックが完全に冷却した後、ソフトプラスチックインナーランニング45の所定の厚さに応じて硬質プラスチック外層51からコア49を引き下げる。そして、硬質プラスチック外層51とコア49との間にソフトプラスチックを注入し、ソフトプラスチックインナーランニング45を形成する。
【0048】
さらに、加工済みの蓋39を金型から取り出すことができるように、コア49を十分な距離に移動させる。
【0049】
図12を参照して飲料容器蓋53を説明する。容器蓋53は、ロックピン55を四つ備えることを除けば、その他の構造が図1〜図8に示す前記実施例の構成と同様である。二つのロックピン55のみが図12に見える。この四つのロックピン55は容器蓋の回りに均一に分布し、スカート部23の下端部を超えて下方に延びる。ロックピン55のいずれも、径方向で外側に延び出す直角に曲がった突起57をその先端とされる垂直方向の茎状部58を備える。
【0050】
図13に示すように、ロックピン55は、容器蓋53と容器59とをバイオネット型接続で接続させるように用いられる。容器59は、飲料缶下部を密嵌する形状を有する。容器59は、容器蓋53とともに飲料缶をカプセル化する。ロックピン55のいずれも、容器の口部外周に形成されて相応するロック手段61により結合される。
【0051】
図14は、ロック手段61の詳細を示す斜視図である。それは、茎状部58と突起57を備えるロックピン55を収納する縦通路63を含む。容器59に対し容器蓋を回転し、茎状部58を内側の曲面壁65に押し、突起57を溝に収納させる。
【0052】
容器59の底部に、例えばスポンジフォームのような弾性パッド69が設けられる。パッド69は、容器59の内部に収納される飲料缶を上方へ押圧するように備えられているので、それが今度は蓋53に対して押圧し、それにより、容器蓋53と容器59との隙を抑えることのために突起57がロック溝67の上面に向けて上方に押されることが保証される。
【0053】
勿論他の方法によって容器蓋53を容器59に固定してもよい。例えば、両者の間のネジ連結は固定構造として用いられることも可能である。
【0054】
図13を参照して、幅方向において全幅に亙って設けられて強度の弱い線73を有するバンド71が不正使用防止手段として設置される。バンド71のいずれかの一端がアンカー77に固定される。本実施例において、アンカーは、容器59外側に形成されて且外側へ突出するブロックを備える。前記ブロックには、ブロックを貫通して且つバンドが通れる縦溝を有する。図15において、見やすい角度からアンカー77の局部断面の詳細を示すように、係止部材78がアンカー77の内壁から下方へスロット80に挿入する。係止部材78とバンドに形成された鋸歯状リブ82とが協働して、バンドをアンカー77に進入させる可能するとともにアンカー77から離脱不能にする。サイズの大きいストッパー79がバンド71の他端に一体に形成され、結合手段75のスロットからバンド71の引き出しを防止する。ツマミ10の上部に設けられる突起81がバンド71をツマミ10に固定するためのものである。
【0055】
図13に示す容器59と容器蓋53を使用する際に、使用者は、まず飲料缶を開き、飲料缶を容器59に入れて、飲料缶の底部をパッド69に置くこととなる。そして、容器蓋53を缶体の上部に載せ、ロックピン58をロック手段61の縦通路63に設置する。続いて、容器蓋を下方へ缶体の上部に押圧し、缶体の底部に設けられるパッド69による上方への力を克服し、容器蓋を回転し、ロックピン55の突起57をロック溝67に収納する。
【0056】
その後、バンド71をアンカー75のスロットを通し、バンド71をツマミ10及びその内部のガイド81に固定し、バンド71をアンカー77のスロットを通し、スロットに設けられる係止部がバンド71に亙って設けられるリブにロックすることにより、バンド71を適切な位置に固定する。
【0057】
他人がツマミ10を上方へ引き上げて容器蓋に対し不正使用する際に、バンド71は強度の弱い線73の箇所で割れ、これにより容器の持ち主に直ちに提示することとなる。
【0058】
バンド71に多種類の標識を印刷することが好ましい。これにより、不正使用者がバンドを置き換えにくくなる。当然、他の壊れやすい部品でバンドを置き換えてもよい。
【0059】
蓋の使用者が容易にそれをカスタマイズするために、一実施例においては、容器蓋は、スカート壁に印刷物を挿し入れるスロット又は溝を有する透明なプラスチックにより製造される。しかし、容器蓋を製造するのに好ましい材料であるポリプロピレンの透明度として、その中の高画質画像の視認には足りない。従って、図16,17に示すように、スカート部23に沿ってスライドする透明な管状プラスチック製保持部材を設ける。この保持部材は、内部の頂端外周を囲む内方縁部を備える。この内方縁部が容器蓋の肩部21に載せる。
【0060】
プラスチック製保持部材を容器蓋に設置する前に、図18に示すような印刷物を保持部材の内壁に形成される溝に挿しこまれる。そのため、図19に示すように、後で容器蓋に取り付ける管状保持部材の側壁を通してこの印刷物が見える。
【0061】
以上、飲料缶を例に本実用新案を説明したが、本実用新案は同様に他の種類の飲料容器にも適する。例えば、本実用新案の実施例はコーヒーカップ又は他の容器に適用することができる。
【0062】
関連法律法令の規定に符合するために、本実用新案について、構造又は方法の多少特殊な用語を用いて説明した。用語の「備える」及びその変体は、「含む」の意味を表現し、付加的な構成を排除することを意味しない。当然、本実用新案は、図に示す構造又は本実用新案を実施する好ましい実施例に記載される特定の構成により制限されない。そのため、当業者が添付請求項を適宜に解釈する如何なる形式または変形例は本件実用新案の範囲内に属するものとする。

(57)【要約】

【課題】移動時に落としても、こぼれにくく、再密封が可能な飲料容器密封蓋を提供する。【解決手段】注出孔9と、前記注出孔を閉塞するように設けられたヒンジ連結閉塞手段と、密封蓋の内側に位置し、第1直径の缶端部および第2直径の缶端部を有する飲料容器と結合するための結合部と、前記飲料容器の周囲に位置し、ロゴやスローガンや標識などのようなマークを付けるエリアが設けられるように、所定の距離を垂れ下がるスカート部23と、ヒンジ連結閉塞手段を開放状態に保持する保持手段とを備える。


【パテントレビュー】

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【インターネット特許番号リンク】

インターネット上にあるこの特許番号にリンクします(発見しだい自動作成):