(54)【考案の名称】ドライアイ症状緩和マスク

(51)【国際特許分類】

A62B 18/02 ・マスク

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、周辺が顔にフィットする立体マスクで、上部に、マスクと顔、鼻との間の隙間をふさぐパッドを付けたマスクに関するものである。

【従来の技術】

【0002】
従来のマスクには、ウィルスや花粉を侵入させない為に、上部に、顔とマスクの隙間をふさぐパッドを付けた製品がある。
【0003】
また、のどや鼻の乾燥を防ぐ為に加湿用のシートやフィルターを取り付けさらにパッドを付けた製品がある。
【0004】

(57)【要約】

【課題】マスク本来の目的である、ウィルスや花粉を侵入させない、また、のどや鼻を乾燥から守る機能を備えつつも、ドライアイの症状を、緩和させるマスクを提供する。【解決手段】周辺が顔にフィットした立体マスク1で、マスク上部に付けた、マスクと顔の間の隙間をふさぐパッド2の、顔に接する面に、つまようじが収まる程度の細い溝、または穴3を縦方向に数本設ける。そうすることで、そこから、目に向けて、常時温かく潤った呼気が放出され常に目が潤う。また、マスク内を加湿する為にシートやフィルターを取り付ければ、一層効果が上がる。


【パテントレビュー】

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