(54)【考案の名称】エジェクタ

(73)【実用新案権者】壽工業株式会社

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、ノズル部から噴射される高速度の噴射流体によって流体を吸引するエジェクタに関する。

【従来の技術】

【0002】
従来、高圧流体を減圧膨張させるノズル部から噴射される高速度の噴射流体の吸引作用によって、流体吸引口から流体を吸引するエジェクタが知られている(例えば、特許文献1参照)。この種のエジェクタでは、噴射流体と流体吸引口から吸引された吸引流体とを混合部にて混合し、混合された流体の運動エネルギを昇圧部にて圧力エネルギに変換して、エジェクタから流出する流出流体の圧力を吸引流体の圧力よりも上昇させている。また、液体用のエジェクタは、流体を絞る細孔から成るノズル部と、当該ノズル部と連通したディフューザ部とから構成される。このノズル部の直径、ディフューザ部の喉部の直径、喉部の平行部の長さなどがエジェクタの性能に影響する要素となる。これらの要素を一定の計算式により算出して、エジェクタを製作している。
【0003】

(57)【要約】

【課題】加工、組み立てが簡単で、ノズル部及びディフューザ部の交換も簡単に出来るエジェクタを提供すること。【解決手段】エジェクタ1の外装10は、市販の水道配管用のT型分岐継手2、接続短管31,32,33、第一フランジ41,第二フランジ42,第三フランジ43から構成される。外装10の第一フランジ41側からノズル部5をノズル出口55側から挿入する。尚、鍔部51は段差部41Fに嵌合するのみにし、ノズル部5を第一フランジ41に接着しない。ノズル部5を交換可能にするためである。また、外装10の第二フランジ42側からディフューザ部6を液体入口66側から挿入する。尚、鍔部61は段差部42Fに嵌合するのみにし、ディフューザ部6を第二フランジ42に接着することはしない。ディフューザ部6を交換可能にするためである。


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