(54)【考案の名称】デシカントホイール除湿機及びその熱交換器

(73)【実用新案権者】新典自動化股▲分▼有限公司

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図2

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、除湿機及びその熱交換器、特に、デシカントホイール除湿機及びその熱交換器に関する。

【従来の技術】

【0002】
一般に、デシカントホイール除湿機は、湿気吸収剤(デシカント)を通過させるよう室内空気を送るための主ファンを備えるデシカントホイールを使用して空気から湿気を吸収することで、除湿機から放出される空気を乾燥させ、室内を除湿する目的を達成する。デシカントホイールにより吸収された湿気は内部循環空気からの加熱された空気により蒸発する。蒸発した湿気は熱交換器に入り水滴に凝縮し水出口から排出される。
【考案が解決しようとする課題】
【0003】
従来のデシカントホイール除湿機の熱交換器は、通常中空のパイプ管である複数の熱交換ユニットを含む。しかし、これらの熱交換ユニットは製造工程上の制限のために近接して配置できず、熱交換器の全熱交換面積が小さくなり熱交換性能が低くなる。また、従来の熱交換器の構造では、熱交換ユニットを組み立てるのは不便であり熱交換器の製造コストが増加する。
【0004】
本考案は、従来の熱交換器の熱交換ユニットは近接して配置できず、組立てに不便であり、剛性が不十分であるという問題を解決するデシカントホイール除湿機及びその熱交換器を提供する。

(57)【要約】

【課題】製造コストを低減し、凝縮性能を向上させ、組立て中の変形や隙間からの漏れという不具合を改善したデシカントホイール除湿機及びその熱交換器を提供する。【解決手段】熱交換器10は空気入口113及び空気出口114を有する枠11と、横に並んで配列され枠に固定された複数の熱交換板状管12とを備える。隣接する熱交換板状管は互いから一定の間隔離されて第1流れチャネル128が形成されている。各熱交換板状管は主本体と1つ以上の分割壁とからなる。主本体は中に複数の第2流れチャネルを有する。1つ以上の分割壁は隣接する第2流れチャネル間に位置する。空気入口と空気出口は複数の第2流れチャネルと連通している。


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