(54)【考案の名称】紙飛行機

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図4

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、コーヒーフィルターを使って作り、抜群の飛行性能を特徴とする紙飛行機に関する。

【従来の技術】

【0002】
従来、紙飛行機は水平方向から上方向に投げて飛ばすか、ゴムひもを用いて飛ばしていた。
【0003】

【効果】

【0008】
従来の紙飛行機は、用紙でできているが、本考案の飛行機はコーヒーフィルターでできているので機体が軽く、空気によく乗り、投げなくても離すだけで良好な飛行が得られる。また主翼部全体の前面に主翼の折り返し部(2)を設けることで自己回復力ができ、体制を整えて着陸する。
【0009】
本考案の紙飛行機によれば、コーヒーフィルターは7人用の大きなものを使うと安定したゆっくりした飛行をする紙飛行機が得られる。一方、2人用などの小さい面積のフィルターで作った場合は飛ぶけれど安定性に少し欠ける。
【0010】
製作時間は慣れると3分ぐらいで完成する。
【図面の簡単な説明】
【0011】
【図1】本考案の紙飛行機の一実施例を示す上面図である。
【図2】本考案により製作過程の写真である。
【図3】製作過程の写真である。・用意するもの コーヒーフィルター(大きい方が良い)、ハサミ、ホッチキス、切るラインを引く治具(治具は最初はなくてもよい)写真1・治具を使ってハサミで切る線を入れる(初めて作るときはこの切る線は写真5のところで書く。)写真2・Aの線で谷折りする 写真3・ひろげて折る。そのときBの線が引けてない場合、写真5のようにBの線を引く 写真5・元の状態に戻す。そのとき、上の紙と下の紙がずれないようクリップで止めて、ずれないようにして、ハサミでB線に沿って切る。写真6
【図4】・飛行機本体をひろげる。写真8・切った残りの三角の紙をと折って飛行機本体の先に取り付ける。写真9,10,11,12
【図5】・クリップで固定して、ホッチキスで2か所止める。 写真16・下の部分をまっすぐに切る。写真17・正面から見て対象になるように形を整える。・みみを下に折ると右に旋回、上げると左に旋回、調整によって、まっすぐに飛ぶ。・完成 写真19

【0012】
図1、図2を詳しく説明する。主翼折り返し部分2は上に折れ返している。主翼角度4は160度から170度が良い。コーヒーフィルター、ホッチキス,はさみ、クリップを使う。
【0013】
図1から図19が作りかたの写真。
【0014】
一般の紙飛行機との違いについて説明する。材料はコーヒーフィルター7人用を使用した。
【0015】
コーヒーフィルターには茶色と白色があるどちらでもよいが、大きいもので、すこしかための紙の質が良い。
なお、今回はコーヒーフィルターを使用したが、同じような形状で、素材がコーヒーフィルターでなくても、軽量の樹脂等を使用しても同じ性能の飛行機を製作することができることは言うまでもない。

【0016】
1 紙飛行機本体(上面からの図1)
2 主翼折り返し部(上面からの図1)
3 主翼部(正面からの図2)
4 胴体部(正面からの図2)

(57)【要約】

【課題】投げなくても、ゴムひもを使わなくても、軽く離すだけで空気に乗って飛び、またどんな体制で落としても体制を立て直して着陸する紙飛行機を提供する。【解決手段】上記紙飛行機は、コーヒーフィルターを使用して製作される。具体的には、紙飛行機本体と主翼部と胴体部とで構成され、前記主翼部には主翼部全体の前面に主翼の折り返し部が設けられており、前記紙飛行機本体は中心部分をセンター線として左右対称に折れ曲がっており、その折れ曲がっている角度は160度から170度とする。


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