(54)【考案の名称】知能化制御コンセントシステム

(73)【実用新案権者】廣東明家科技股▲分▼有限公司

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、コンセントに関し、特に、知能化制御コンセントシステムに関する。

【従来の技術】

【0002】
知能化コンセントの外観及び結線方法は、従来のコンセントに類似しているが、従来のコンセントの機能を実現する以外に、例えばコンセントの電流、電圧、電力量、有効電力などの電力使用データを収集でき、無線方式でデータを伝送し、且つデータ保存の機能も有する。
【0003】
知能化コンセントとは、一個以上の回路接続線が差し込むことができるプラグ受けで、これを通じて各種接続線を差し込んでその他回路と導通できる。日々家電のバラエティー化と多様化に伴い、家庭用コンセントは更に複数個の差込口を備えたテーブルタップの方向に向かっている。現在のテーブルタップは商用電源コンセントをいくつか作用に変換するだけではなく、電気使用設備を保護し、更に電気使用設備の機能を制御する。
【0004】
現在市場の知能化コンセントのタイプが非常に多く、機能も日増しにバラエティー化してきている。知能化制御技術を従来のコンセント内に融合することで、家電の安全な制御、身体と財産に対する保護を実現し、電気エネルギーの無駄削減及び利用者が更に簡単に家電を操作するという問題を解決し、電源コンセント市場の益々高い安全要求を満たす。
【考案が解決しようとする課題】
【0005】
そこで、本考案は従来技術に存在する不足を克服し、ZigBee(登録商標)とWIFI技術の組み合わせを通じ、また多機能の制御モードにより、コンセントの電流、電圧、電力等の使用状況に対しより一層良好な制御を行い、またコンセントを安全に使用させることができる知能化制御コンセントシステムを提供することを目的とする。

【効果】

【0015】
(公序良俗違反につき、不掲載)
【0016】
以下、本考案の目的、技術的特徴及び長所を更に明確に分かりやすくするため、実施例を添付図面に基づいて説明する。
【0017】
本考案の原理ブロック図の図1を参照しながら説明する。図1に示すように、知能化制御コンセントシステムはコンセント機能モジュールセット1を含み、前記システムもまた順番通りコンセント機能モジュールセット1と接続するZigBee(登録商標)モジュールセット2とLAN主制御装置3とマンマシンオペレーションプラットフォーム4とを含む。コンセント機能モジュールセット1とZigBee(登録商標)モジュールセット2はUSB通信を通じて接続し、ZigBee(登録商標)モジュールセット2とLAN主制御装置3がZigBee(登録商標)無線を通じて接続して通信し、LAN主制御装置3とマンマシンオペレーションプラットフォーム4がWIFI、GPRS通信を通じ接続する。
【0018】
更に、前記コンセント機能モジュールセット1は、液晶表示モジュールと、保護及び電源切断モジュールと、外部通信ポートとを含む。
【0019】
更に、前記液晶表示モジュールは、負荷電流の表示モジュールと、給電電圧の表示モジュールと、消費電力の表示モジュールと、総使用電力量の表示モジュールとを含む。
【0020】
更に、前記保護及び電源切断モジュールは、過電流保護モジュールと、過電圧保護モジュールと、過昇温保護モジュールとを含む。
【0021】
更に、前記外部通信ポートは、外部負荷制御設備と接続して通信するUSB通信インターフェースと、ZigBee(登録商標)モジュールセット2と接続して通信するUSB通信インターフェースとを含む。
【0022】
更に、前記ZigBee(登録商標)モジュールセット2の外部にUSB通信コネクタが設けられ、USB通信コネクタを通じて上りがLAN主制御装置3に接続し、下りがコンセント機能モジュールセット1に接続する。
【0023】
更に、前記ZigBee(登録商標)モジュールセット2とLAN主制御装置3は、ZigBee無線を通じて接続して通信し、ZigBee無線が802.15.4プロトコルとする。
【0024】
更に、前記LAN主制御装置3にZigBee(登録商標)とWiFiの通信プロトコル変換装置と、ZigBee(登録商標)とGPRSの通信プロトコル変換装置と、液晶表示のLAN操作インターフェースとが設けられる。LAN主制御装置3に更にシリアル通信ポートと、WIFI、GPRSの無線接点とが設けられる。
【0025】
(公序良俗違反につき、不掲載)
【0026】
コンセント機能モジュールセット1には、負荷電流の表示と給電電圧の表示と消費電力の表示と総使用電力量の表示とを備える液晶表示機能と、過電流保護と過電圧保護と過昇温保護とを備える保護及び電源切断機能と、外部制御設備と通信するUSB通信インターフェースとZigbee(登録商標)モジュールと接続するUSB通信インターフェースとを備える外部通信ポートとを含み、ZEGBEE無線の制御とデータ収集を実現する。
【0027】
ZigBee(登録商標)モジュールセット2には、上りは無線で主制御装置に接続し、下りがUSBで制御されるコンセントに接続し、データとコマンドを転送し、設備間の通信を中継し、通信制御範囲を拡大する実現機能と、外部インターフェースと、USB通信コネクタとを含む。
【0028】
LAN主制御装置3は、下りが802.15.4Zigbee(登録商標)とzegbeeモジュール通信、上りがWIFI 802.11xプロトコル通信でWIFIに接続する通信方法と、Zegbeeとwifi通信プロトコル変換と、Zigbee(登録商標)とGPRS通信プロトコル変換と、LAN制御プラットフォームを通じてzigbee(登録商標) LAN設備を手動制御と設置できるマンマシン操作インターフェースを有する液晶表示のLAN操作インターフェースと、シリアル通信ポートと、WIFI、GPRS無線接点とを備える設備インターフェースとを含む。
【0029】
(公序良俗違反につき、不掲載)
【0030】
マンマシンオペレーションプラットフォーム4のインターフェース機能は、下記の通りとする。
【表1】[fig000003]


【0031】
本考案は制御システムについて集積化・モジュール化を行い、USB通信機能付き知能化コンセントと、zigbee(登録商標)をUSBに変換するモジュールと、zigbee(登録商標)とwifi、GPRS通信プロトコル変換モジュールと、WIFIとGPRS通信に対応するクライアントターミナル操作インターフェースとを備える。
【0032】
(公序良俗違反につき、不掲載)
【0033】
以上の内容においてなされた具体的な実施形態は、あくまでも本考案の技術内容を明らかにするものであって、そのような具体例にのみ限定して狭義に解釈されるべきものではなく、本考案の思想から逸脱しないという前提の下で、当業者は行う種々の改良変更をなし得ることは本考案の実用新案登録請求の範囲内に含めるものであるのが勿論である。
【図面の簡単な説明】
【0034】
【図1】本考案の原理ブロック図である。

【0035】
1 コンセント機能モジュールセット
2 ZigBeeモジュールセット
3 LAN主制御装置
4 マンマシンオペレーションプラットフォーム



(57)【要約】

【課題】安全に使用することができる知能化制御コンセントシステムを提供する。【解決手段】コンセント機能モジュールセットと接続するZigBee(登録商標)モジュールセットとLAN主制御装置とマンマシンオペレーションプラットフォームとを含み、コンセント機能モジュールセットとZigBeeモジュールセットはUSB通信を通じて接続し、ZigBeeモジュールセットとLAN主制御装置がZigBee無線を通じて接続して通信し、LAN主制御装置とマンマシンオペレーションプラットフォームがWIFI、GPRS通信を通じ接続する。


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