(54)【考案の名称】章ごとの勉強回数記録表付きブックカバー及び表紙

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本にに掛けるブックカバー及び本の表紙に、章ごとに勉強回数を記録できる表を印刷したものである。

【従来の技術】

【0002】
本を勉強しながら、どこの章が回数的に勉強不足か、中身を見ながら点検しなければならなかった。
【考案が解決しようとする課題】
【0003】
中身を見ながらの点検は、時間的に効率が悪く、見落とすことも多い。また、好きな分野ばかり偏って勉強することも起こり得た。従って、勉強する度に、目に付きやすいところに印刷されている表に回数を記入することによって、表を見るだけで、回数が確認でき前述の欠点を解決しようとするものである。、

【効果】

【0005】
上述の様に、本考案の章ごとの勉強回数記録表付きブックカバー及び表紙は、学校教育のみならずあらゆる資格試験の問題集、参考書、本に印刷でき、効率的に勉強することに役にたつ。
【図面の簡単な説明】
【0006】
【図1】本考案の勉強回数記録表付きブックカバー及び表紙の実施例を示す図である。

【0007】
本のできるだけ見やすい位置に、章ごとの目次を表にして、印刷し、勉強する度カウントするスペースを設ける。
【0008】
以下、添付図面に従って一実施例を説明する。1は本、2は表全体。3は表の章が印刷されたスペース。4は、章の要約した内容を印刷したスペース。5は、勉強回数のカウントを正という字をつかったり○を塗ったりして書き込むスペース。
【0009】
1 本
2 表全体
3 本の章番号が印刷されたスペース
4 章の要約した内容を印刷したスペース。
5 章ごとの勉強回数のカウントを書き込むスペース。

(57)【要約】

【課題】章の目次ごとに、勉強した回数を記録できるブックカバー又は表紙を提供する。【解決手段】本本体の表紙及びブックカバー1に3段の表を印刷し、1段目に本の章番号3、2段目に章の要約した内容4、3段目に章ごとの勉強回数のカウントを書き込むスペース5を印刷する。


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