(54)【考案の名称】外部コントロール接続装置

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案はプレストーク無線機に使用する外部コントロール接続装置に関する。

【従来の技術】

【0002】
プレストーク無線機は一般的に使用されているが、外部コントロール装置を用いて通話中に通話中であることを示す信号音を発生させるようなものはなく、従来の無線機では通話中であることがわからないという問題点があった。

【効果】

【0005】
本考案でプレストーク無線機に使用する外部コントロール接続装置で送信中であることを示す信号音を外部からの電気を使用せずに、受信用受話器から発生させるることで送信中であることを知らせることで、不要意の送信を知ることが出来る。

(57)【要約】

【課題】外部コントロール接続装置で送信中であることを示す信号音を受信用受話器から発生させるることで送信中であることを知らせ、不要な送信をしないプレストーク無線器を提供する。【解決手段】プレストーク無線機に接続して使用する送信と受信を同時に行うことの出来る外部コントロール接続装置であって、タクトスイッチ2、フィップフロップ回路、電子スイッチ回路、電子信号発生回路からなる通信回路3で構成する。さらに外部からの電気を使用せず、エレクトロマイクロホン4の電圧で信号発生回路からの送信中であることを示す信号音を受信用受話器1aから発生させることを特徴として外部コントロール接続装置を構成する。


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