(54)【考案の名称】携帯装置に接続できる車載ビデオ/オーディオ装置

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、車内前方ダッシュボードの計装パネル上に取り付ける車載ビデオ/オーディオ装置に関し、特に従来の多機能携帯電話機またはタブレットPCなどに接続して、操作制御機能を応用することができる、携帯装置に接続できる車載ビデオ/オーディオ装置に関する。

【従来の技術】

【0002】
現在の車載ビデオ/オーディオ装置は、一般の汎用娯楽システムを有し、埋め込み型計算機システム(embedded computer system)を内設され、人工衛星によるナビゲーションや、他のコンピュータに接続して使用するか、または多機能携帯電話機のホットスポット機能(hot spot)を介して、ウェブ上での検索機能を向上できる。しかし、従来の車載ビデオ/オーディオ装置は、システムの内部に配置された応用ソフト機能に限られている。
【考案が解決しようとする課題】
【0003】
さらに、多機能携帯電話機またはタブレットPCなど、現時点の応用が非常に幅広く、携帯装置の通信及び情報応用製品となっている。しかし、従来の車載ビデオ/オーディオ装置には、有線または無線通信方式によって、無線通信機能を備えた携帯電話機、またはタブレットPCに接続できないため、車載ビデオ/オーディオ装置の機能の使用や、大きいサイズの表示スクリーン、またはタッチスクリーンでの操作使用はできない。これらの課題は、改善を要する。

(57)【要約】

【課題】携帯装置に接続できる車載ビデオ/オーディオ装置を提供する。【解決手段】車載ビデオ/オーディオ装置を埋め込み型計算機システム(embedded computer system)と有線通信方式のHDMI及びUARTに整合するか、または埋め込み型計算機システム(embedded computer system)に、WIFIまたはWIFI/GPRS(4G)の無線通信モジュールを内部に整合すれば、例えば、多機能携帯電話機またはタブレットPCなど、従来の携帯装置を接続することによって、操作制御機能を応用することができる。


【パテントレビュー】

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