(54)【考案の名称】電話通報訓練装置

(73)【実用新案権者】ビジュアル・フォース株式会社

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【効果】

【0003】
電話機と電話機インターフェースを介して電子計算機(パソコンなど)と繋ぐことでオペレータと通報訓練者の会話内容を録音したり、音声装置に流すことが出来、再生も瞬時に行える。
また通報訓練者に映像で事故などの状況を提示することにより、通報訓練者は疑似体験しながら電話で詳しい状況を伝えられるので、より臨場感に富んだ訓練が可能である。
【図面の簡単な説明】
【0004】
【図1】図面左側のオペレータ用映像情報端末と図面右側の通報訓練者用映像情報端末は、ローカルネットワークまたは無線LANで繋がっている。各々のディスプレイ装置には内蔵または外部の電子計算機(パソコンなど)が繋がっている。オペレーター用映像情報端末を操作することで通報訓練者用映像情報端末に、通報訓練者が訓練で伝えるべき事故などの状況映像を流すことが出来る。

【0005】
オペレーターはオペレータ用映像情報端末を用いて、通報訓練者用映像情報端末に、通報者が通報すべき事故などの状況映像を自動、もしくは選択して送る。通報訓練者が電話機からダイヤルするとその情報は電話機インターフェースを介して、通報訓練者用映像情報端末からオペレータ用映像情報端末に繋がる。オペレータ用映像情報端末はダイヤル番号をチェックし、同時に録音を始める。
【0006】
119番通報訓練
#7119番通報訓練
118番通報訓練
110番通報訓練
【産業上の利用可能性】
【0007】
電話によるさまざまな通報訓練。
【0008】
(ア)オペレーター用映像情報端末
(イ)通報訓練者用映像情報端末
(1)電子計算機
(2)ディスプレイ装置
(3)電話機
(4)電話機インターフェース
(5)マイク・ヘッドフォンセット
(6)音声装置
(7)ローカルネットワークまたは無線LAN

(57)【要約】

【課題】電話機を用いた電話通報訓練において、臨場感のある疑似体験を可能とする装置を提供する。【解決手段】一方の映像情報端末が繋がった電子計算機にマイクやスピーカーを装着し、またもう一方の映像情報端末が繋がった電子計算機には電話機インターフェースを介して電話機を繋ぐ。電子計算機と電話機の間に電話機インターフェースを介することで映像情報端末と連動させる。


【パテントレビュー】

あなたの意見を伝えましょう:


【インターネット特許番号リンク】

インターネット上にあるこの特許番号にリンクします(発見しだい自動作成):