(54)【考案の名称】よだれかけ

(51)【国際特許分類】

A41B 13/10 ・よだれ掛け

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、新生児、乳幼児用のよだれかけに関わるものである。

【従来の技術】

【0002】
従来のよだれかけは、ほとんどが前掛け状のものであり、特に乳幼児の場合、首を左右に動かすことで、よだれかけがずれ、衣服を汚す原因となっていた。また、新生児用だと、ほとんどが一枚仕立てで、多量のよだれに対応できない。特許文献1(実開平7−043447)のように、前掛け状でないものもあるが、これは幼児用に特化しており、まだ起きられない新生児、乳児には受け皿などが邪魔になり、新生児からの長期利用はできない。
【0003】

【効果】

【0006】
本考案により、よだれかけを取り替える回数を最小限にでき、新生児から乳幼児にいたるまで、長期の使用が可能となり、寝たままの新生児でも、容易に取替えができ、幼児になってもよだれや食べこぼしを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
【図1】本考案よだれかけの、平面図である。
【図2】本考案よだれかけの、着用図である。
【図3】本考案よだれかけの、断面図である。

【0008】
図1のような、扇形から、首周りにあたる中心部を抜いた形状の、表面生地、吸水用の生地、防水用の生地の3枚を重ねて縫合したもの。着用した際、図2のように、首周り全体を覆う。
【0009】
以下、添付図面に従って、一実施例を説明する。図1、平面図の形状に、1表面生地、2吸水用の生地、3防水用の生地を裁断する。
【0010】
図3の順に3枚の生地を重ね合わせ、縫合する。
【0011】
図1、4の位置に、成長による調節ができるよう、数箇所ボタンをつける。
【0012】
1 表面生地
2 吸水生地
3 防水生地
4 ボタン

(57)【要約】

【課題】新生児から乳幼児まで、長期にわたる使用を可能とし、よだれかけを取り替える回数を最小限におさえるよだれかけを提供する。【解決手段】扇形状から、首まわりにあたる中心部を抜いた形状の表面生地、吸水用の生地、防水用の生地を重ねて縫製し、着用した際に首まわり全周を覆うようにする。


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