(54)【考案の名称】福半俵

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、縁起物の飾り物用の福半俵に関する。

【従来の技術】

【0002】
一般的に縁起物の飾り物用としての福俵は、その重量感から見た目にも実物の俵と違和感を感じさせない事や豪華さの面からも他の飾り物と比較して目立つ場所へ配置し出来るだけ大きく、しかし、縁起物の飾り物である以上全体としてのバランスを図る事は当然である。だが、福俵だけが見る人の方へ飛び出る様になっては台無しである。これ等諸々の矛盾を如何に調和させるかが問われている。

【効果】

【0005】
本考案は、縁起物の飾り物としての福俵の正面は許容最大限に大きくでき、福俵の胴の長さは必要最小限にして全体としてのバランスを取り福俵としての働きを最大限に発揮する事が可能となる。

(57)【要約】

【課題】縁起物の飾り物としての福俵の正面は許容最大限に大きくでき、福俵の胴の長さは必要最小限にして全体としてのバランスを取り福俵としての働きを最大限に発揮する事が可能となる福半俵を提供する。【解決手段】飾り物として利用されてきた福俵の胴部3の外側は、糸とか植物性資材等で作られ、中身は発泡スチロ−ルや稲殻等が入れられ作られ福俵の切断平面部4には接着剤・固定剤等で形が崩れない様に固定する。飾り物の使用場所によって福俵の正面部2の中心部から福俵の胴部3にかけて異なる長さで切断して福半俵1とする。また、その残部を適宜の角度で斜めに切断した形態で利用することもできる。


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