(54)【考案の名称】車輌用半導体熱源冷気・熱気生成装置

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図4

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、電気自動車のフロントガラスの曇り防止用熱源及び車輌室内用温度調節器用熱源に関する技術。
【0002】
本考案は、内燃機関自動車、特に軽自動車や小型自動車の室内温度調節器用の熱源及び駐車中車輌の室内温度調整器の熱源に関する技術。
【0003】
本考案は、長距離ドライバーの運転室内仮眠用寝袋内の温度調整器の熱源に関する技術。
【0004】
本考案は、自動車車輌市場に無関係な分野、たとえば熱中症防止対策のための人体冷却システムの熱源に関する分野。

【従来の技術】

【0005】
従来の自動車用エアコンは、通常の家電用エアコンと同じシステムが使用されています。家電用エアコンは、エアーコンプレッサーや熱交換器などの重機を使用するため、価格も高額であり消費電力も多い、Co2も放出するので自然破壊に繋がるなどのデメリットもあった。

(57)【要約】

【課題】家電用品の中でも消費電力の多いエアコンの熱源を従来のエアコンプレッサー方式から半導体熱交換方式に換えることで従来の消費電力をドラステックに下げる車輌用半導体熱源冷気・熱気生成装置を提供する。【解決手段】半導体に直流電気を流すことで吸熱側と放熱側に温度差が発生する半導体特有の物性を応用した半導体熱交換冷気・熱気生成装置を開発した。熱源が半導体である故に大きなパワーは望めないが家庭内での冷暖房には十分可能となった。従来の家庭用エアコンの消費電力の1/100で賄える安眠用エアコンやペット用エアコンそして小型自動車用エアコンを実現する。


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