(54)【考案の名称】制御学習用教材

(73)【実用新案権者】久富電機産業株式会社

(72)【考案者】【考案者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図3

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、制御学習用教材に関し、特にグループ学習を行うのに適した制御学習用教材に関する。

【従来の技術】

【0002】
コンピュータと接続してプログラミング体験を通して制御の仕組みを学習する器具として例えば特許文献1に開示される教材用スタンドが知られている。教材用スタンドの発光ダイオードを、スタンド基部内に備えられたマイクロコンピュータの制御により点灯/消灯する。マイクロコンピュータは、外部コンピュータとのインターフェイスを持ち、外部コンピュータにおいてプログラミングした発光ダイオードの点灯パターンを教材用スタンドのマイクロコンピュータに書き込み、動作を確かめることにより学習を行うものである。

【効果】

【0005】
本考案は以上の通り構成するものであって、生徒個人が夫々行うプログラミングの作業に加えて、各生徒の個人教材で作製する複合装置の制御についてグループで討議し、グループによる分担作業を通してグループ学習を行うことが可能になる。

(57)【要約】

【課題】グループを通して制御の仕組みを学習することを可能とした制御学習用教材を提供する。【解決手段】個人教材1は、マイクロコンピュータと、発光素子と、音(振動)センサとを有し、音(振動)センサの検出により、マイクロコンピュータに格納された発光素子7の発光プログラムが起動可能である。グループ教材30は、複数の発光素子を面内の相関関係を持った位置に配置して複合した機能を持たせた複合装置(7セグメントLED)を模しており、正面に設けられる複数搭載位置A〜Gが互いに複合装置の発光素子の位置関係と同じ相関関係にある位置に設けられ、当該搭載位置に夫々個人教材が格納される。手を叩く音により、各個人教材1が点灯を開始する。


【パテントレビュー】

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