(54)【考案の名称】中板自動穴あけタップ加工機

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
この考案は、配電盤や制御盤の中にある機器取り付け面の中板(これらを本明細書中において「中板」と称す)に機器を取り付けるための穴を自動的に穴あけおよびタップ加工するための中板自動穴あけタップ加工機に関するものである。

【従来の技術】

【0002】
従来、中板に穴あけおよびタップ加工する作業は、中小企業や個人企業の場合、人手によって行われている。
【0003】
同じ品種の中板を穴あけおよびタップ加工をする場合、マシニングセンタ、CAD・CAMによる加工が知られている。

(57)【要約】

【課題】あらかじめ機器を取り付けるための穴位置を罫書かれた中板の現物から位置データを計測、教示し、その教示された数値データに基づいて自動的に教示された位置に穴あけ及びタップ加工する中板自動穴あけタップ加工機を提供する。【解決手段】ヘッド部8は教示部の指示により上下左右に移動できる構造になっており、教示中はレーザー発光部にて中板11にレーザーを照射し、その移動したパルス量を制御部にて記憶し、全ての穴位置の教示が終了後、タッチパネルの自動キーを押すことにより自動的に中板11に穴あけおよびタップ加工する。


【パテントレビュー】

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【インターネット特許番号リンク】

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