(54)【考案の名称】蓄光式表示板及び屋内設置機器

(73)【実用新案権者】株式会社新陽社

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図2

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、屋内に設置される機器や設備の銘板や案内板、誘導板などに用いられる蓄光式表示板に関する。

【従来の技術】

【0002】
蓄光式表示板は、蓄光層が光エネルギーを吸収して蓄光し、夜間や室内光が消えた暗闇の状態で光エネルギーを放出すなわち発光することにより、暗闇の中でも光源を用いることなく表示文字の読み取りが可能な表示板である。
【0003】
従来、この種の表示板としては、例えば図3に示されるように、板材31の表面に表示する文字パターン32を凹状に彫刻して形成し、この凹状部内に蓄光塗料33を充填して固化するとともに、板材31の凹状部以外の表面部分は非発光性の材料が露出するように形成して、外光のない夜間に凹状部に沿って文字パターン32が発光することで表示文字を判読可能に構成したものが知られている(例えば特許文献1参照)。
【0004】

(57)【要約】

【課題】暗闇の中で発光して表示文字の判読が可能な蓄光式表示板を、発光による表示文字をより見やすくし且つ安価に構成する。【解決手段】裏面に粘着層11aが設けられた蓄光機能シート11の表面に、表示文字が印刷された名称シート13が裏面に貼り付けられた透光性樹脂板14を、透光性両面粘着シート12を介して一体に貼り付けて蓄光式表示板1を形成する。


【パテントレビュー】

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