(54)【考案の名称】ラベル付き容器

(73)【実用新案権者】株式会社MNH

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図3

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、容器に巻きつけたラベルに覗き穴部分を設け、その覗き穴部分を覗くとラベルの裏面に印刷した写真等が透視出来る酒、焼酎、ビールやペットボトル飲料などのラベル付き容器に関する。

【従来の技術】

【0002】
従来、容器に巻きつけたラベルに覗き穴部分を設け、該覗き穴部分を覗くとラベル裏面に印刷した写真等が透視出来る発明が開示されている。
しかしながら、これらのラベル付き容器には、ラベルの覗き穴部分が常にオープンである為、購入せずともラベルの裏面に印刷した写真等が透視でき、購入するとしても、気に入ったもののみ購入されてしまうおそれがあった。

【効果】

【0013】
本考案によれば、覗き穴をシールで塞ぐことで思わず覗きたくなり、シールを剥げば、裏面の写真等が見られ、占いの要素を入れることで、いっそう楽しめる。また、光の屈折を利用することで、ビンの形状によっては、ラベル以外の部分から覗かれてもラベル裏面の印刷面の内容が確認しづらくなる。

(57)【要約】

【課題】覗き穴部分を隠す手段や、斜めから覗いても裏面の印刷面が確認できない手段、場合によっては占いの要素を加えたラベル付き容器を提供する。【解決手段】容器に巻きつけたラベルに覗き穴3を設け、該覗き穴部分を覗くとラベル裏面の印刷面2が透視出来るラベル付き容器1において、該覗き穴の形状は、鍵穴等のイラストの一部として構成する。そして、抜き成形または無模様で透明の覗き穴の上面にシール6を貼るか、不透明の覗き穴部分が剥せるように、覗き穴3の形状に沿ってミシン目を施す。さらに容器の形状によっては、容器の肩部や首部から覗かれても、光の屈折により見られない位置に印刷面を配置する。場合によっては、占いの要素を取り入れる。


【パテントレビュー】

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