(54)【考案の名称】オリジナルトランプ作成用トランプカード

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、個人もしくは法人が独自のオリジナルなトランプカードを作成しやすいように作成されたトランプカードに関するものである。

【従来の技術】

【0002】
従来、市販のトランプカードにはあらかじめ正面と裏面に様々な絵柄や模様、写真、文字などが印刷されており、そのカードに新たに独自のオリジナルのデザインを印刷もしくは手書きで書き込むことは実用的ではなかった。また、正面と裏面が無地のカードを使って独自のオリジナルトランプを作成する場合は、スペード、ハート、ダイヤ、クラブなどの記号やA、2、3、4、5、6、7、8、9、10、J、Q、K、JOKERなどの数字やアルファベットをわざわざ書き込む必要があった。
【考案が解決しようとする課題】
【0003】
これは、次のような欠点があった。トランプというカードゲームは世界中の大人から子供まで幅広く知られており、その正面や裏面のデザインを工夫することで、新しいオリジナルのゲームや教材、販売促進商品などとして活用できるのだが、従来、市販のトランプカードにはあらかじめ正面と裏面に様々な絵柄や模様、写真、文字などが印刷されており、そのカードに新たに独自のオリジナルのデザインを印刷もしくは手書きで書き込むことは実用的ではなかった。また、正面と裏面が無地のカードを使ってトランプを作成する場合は、スペード、ハート、ダイヤ、クラブなどの記号やA、2、3、4、5、6、7、8、9、10、J、Q、K、JOKERなどの数字やアルファベットをわざわざ書き込む必要があった。本考察は、以上のような欠点をなくすためになされたものである。

【効果】

【0005】
本考察のトランプカードの正面中央部分や裏面に、近年広く普及しているパソコンのプリンターやカード印刷できるコピー機等を使って絵柄や写真や文字などを印刷したり、写真や絵柄やシールなどを貼り付けたり、文字や絵柄などを書き込んだりするだけで、個人や法人がオリジナルトランプを容易に作ることができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【0006】
【図1】本考察の正面図である。
【図2】本考察の背面図である。背面図は全て同一につき1枚のみあらわした。
【図3】本考察の右側面図である。右側面図は全て同一につき1枚のみあらわした。左側面図は右側面図と同一であるため省略してある。
【図4】本考察の平面図である。平面図は全て同一につき1枚のみあらわした。底面図は平面図と同一であるため省略してある。

【0007】
このトランプカードは、番号のカードがスペード、ハート、クラブ、ダイヤの四種類各13枚とジョーカーのカードが2枚の計54枚よりなる。トランプのカードの正面の隅の部分にはスペード、ハート、ダイヤ、クラブなどの記号やA、2、3、4、5、6、7、8、9、10、J、Q、K、JOKERなどの数字やアルファベットがあらかじめ雛形として印刷されている。そのカードの正面の中央部分および裏面は無地になっており、その無地の部分には個人もしくは法人が独自の絵柄や模様、写真、文字などを印刷、手書きでの書き込み、写真や絵柄やシールなどの貼付ができるようになっている。
【0008】
本考察のトランプカードの裏面には自分の会社のロゴマークを自分で印刷したり、正面には自分の会社で生産した製品を自分で印刷したりして、販売促進用の自社のオリジナルトランプとして使用する。また、本考察のトランプカードの裏面には大学で所属するサークル活動のロゴマークを自分で印刷したり、正面にはサークル活動の様子の写真を自分で印刷したりして、サークル活動紹介用のオリジナルトランプとして使用する。


(57)【要約】

【課題】新たに独自のオリジナルのデザインを印刷もしくは手書きで書き込むことができるトランプカードを提供する。【解決手段】カード正面の隅の部分にはスペード、ハート、ダイヤ、クラブの記号やA、2、3、4、5、6、7、8、9、10、J、Q、K、JOKERなどの数字やアルファベットがあらかじめ印刷されているが、各カード正面の中央部分と裏面は無地になっており、その無地部分に独自の絵柄や模様、写真、文字などを印刷したり、手書きしたりするだけで、オリジナルなトランプカードを手軽に作成しやすいようにトランプカードを形成する。


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