(54)【考案の名称】AED(自動対外式除細動器)点字ブロック(点字シール)

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図3

【概要説明】

【分野】

【0001】
本発明は、AED操作盤表示に関するものである。

【従来の技術】

【0002】
従来より、健常者が視覚で操作するような表示はされている。
【考案が解決しようとする課題】
【0003】
ところが、前記のAEDの操作盤表示だけでは視覚障害者には操作が出来ない。
【0004】
そこで、本発明はAED操作盤に指で触って確認できる方式を発明し、視覚障害者も健常者と同じ操作が出来るようにするのが目的である。

【効果】

【0009】
請求項1〜4に記載された発明は、視覚障害者も健常者と同様に安全で確実にAEDの操作が出来るようになり要援護者となりうる者を救助者として活動することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
【図1】本発明の第1実施形態を示す点字ブロック(点字シール)の正面図
【図2】AED操作盤
【図3】AED操作盤に点字シールを表示

【0011】
以下、本発明を具体化した第1実施形態を図面に基づいて説明する。
【0012】
図1、図2、図3によって視覚障害者も操作可能になる。

(57)【要約】

【課題】視覚障害者も健常者と同じように安全に確実にAEDの操作が出来るようにする点字ブロック付AEDを提供する。【解決手段】AED操作部に点字ブロックや点字シールを表示する事によって、各部の表示確認が視覚障害者も出来る自動体外式除細動器を構成する。上記の点字ブロックは、AED本体表面操作部作成時に金型と一体としたもので成形された物や各ブロック毎に成形された物としても良い。又、上記の点字シールは、亜鉛版自動製版や発泡式点字印刷版及びライン・プリンター、点字タイプライター、点字板、パソコン等で専用シールに点字された物やフリーサイズのシールに点字されたものであっても良い。


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