(54)【考案の名称】車中使用専用ハンドフリー携帯電話用の子機

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、携帯電話に子機機能を装備して、その子機を利用して車の走行中にかかってきた電話に対してハンドフリーで携帯電話の使用を容易に可能にするものである。

【従来の技術】

【0002】
従来は、車の走行中においてかかってきた電話を受けるためには、先ずポケットから携帯電話を取り出しスイッチを入れねばならない等、安全上色々問題が有って車の走行中の携帯電話の使用は禁止されているし、またハンドフリーで使用できる製品もあるが、これは携帯電話とコードで接続しておく必要があり、車の乗り降りのたびに接続したり切ったりしなければならずとても不便であり、また無線による製品もあるが、これはまた別無線用装置が必要であり、またマイク付きイヤホンを使用する場合はイヤホンを耳に差し込む必要もあり、これがまたなかなか煩わしいものである。

【効果】

【0005】
車の走行中にかかってきた電話に対してただ子機のつまみを押し、受信スイッチを入れるだけでハンドフリーで相手と通話ができるので何も煩わしさはないし、また車の走行中にこちらから電話をかける事はしないので子機は受信が主体であるから、ダイヤルボタンは必要ないし、製品は簡単なものになり、また携帯電話の親機の方は従来通りの使用方法で良いので何も不便はないし、また携帯電話の子機機能については従来の普通電話の子機機能における技術を応用すれば済み、製品開発は容易に出来る事である。なお一層簡単明快で有効な方法は、この子機にも親機の携帯電話と同一の電話番号を持たせることが許されるならばそれが一番良いことであるが、そしてまたハンドル部分にリモートコントロール装置を設置し、そのボタンを押すと子機の受信スイッチが入るような機能を持ったものを取り付けておけば、携帯電話並びに子機の使用はますます簡単便利になり、安全面においても非常に有効な手段となる。

(57)【要約】

【課題】車の走行中にかかってきた電話に対して速やかに受け、安全に対処することができ、またそれに伴う煩わしさを解消するハンドフリー携帯電話用の子機を提供する。【解決手段】携帯電話に子機機能を装備して、その子機を車のシガーライター用挿入口に装着し子機の電源とすると同時に子機の固定にも利用し、またこの子機は電源用スイッチボタンと性能の良いマイク3と確りとした音量の出るスピーカー2と押せば受信スイッチ回せば音量調節ができるつまみ1を1個備えただけのものでよく、予め子機のスピーカーから出る音量を調節しておけば、車の走行中に電話がかかってきた時、子機のつまみを押してスイッチ4を入れるだけで子機による通話が可能となり、ハンドフリーで携帯電話の使用が可能になり、また車の乗り降りに際しても携帯電話の親機はポケットに入れたままで使用出来る等の機能と特徴を備え便利である。


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