(54)【考案の名称】複写式面会申請書兼シール貼り付け式面会許可証

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

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【選択図】図4

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は、医療機関が使用する、入院患者への面会申請書と、使用後は使い捨てが可能な、シール貼り付け式の面会許可証を同時に作成できる、複写式面会申請書兼シール貼り付け式面会許可証に関するものである。

【従来の技術】

【0002】
大抵の医療機関は入院患者との面会を希望する者に対し、面会申請書の作成を依頼し、面会許可済である証拠となる面会許可証を、医療機関内に滞在する間、バッジなどの形で身に着けるように取り決めている。

【効果】

【0005】
面会申請書と面会許可証を同時に作成できることによって、面会申請者の負担は軽減され、手軽に申請ができるようになる。また面会許可証自体にシール加工が施されているために、簡単に衣服や身体に装着することができ、使用後は返却の必要がないため面会申請者の利便を向上させ、そのために面会申請がより着実に行なわれる事は、医療機関内の安全に寄与することになる。同時に医療機関による面会許可証の貸出返却管理を不要にし、省力化に貢献することである。

(57)【要約】

【課題】シール加工の施されたノンカーボン用紙を使用して、医療機関が面会申請者に用いる、面会申請書と面会許可証を同時に作成できる面会許可証を提供する。【解決手段】面会許可証2を、面会申請者が自ら着用している衣服や身体に直接貼り付けられるよう、シール糊3が塗布され、その粘着面が剥離紙4で保護された、シール加工の施された紙製とすることにより、使用後の返却が不要な使い捨てとし、使用する紙にはノンカーボン用紙を使用することによって、面会申請書1と面会許可証2を同時に作成できるようにし、面会申請と面会許可の手続きや、管理の簡素化や省力化を図る。よって面会申請者の利便と、省力化と安全を求める医療機関の利便を同時に実現するのに役立つ。


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