(54)【考案の名称】便座に使用される、排便後における人体の一部の洗浄装置

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案は便座の付属装置の構造に関し、具体的には便座に使用される、排便後における人体の一部の洗浄装置に関する。

【従来の技術】

【0002】
今では、一部の便座には人が排便した後、人体の一部を洗浄する装置が設置されて、従来のこの種類の装置としてCN200480007198.0、名称は「洗浄ノズルとそれを使用した便座装置」に開示された発明を参考として援用する。その図1Aと図1Bを参照して、前記洗浄ノズルには一つの階段状の円柱管6、一つの可動式ノズル8を円柱管6の裏に入れ子として、前記円柱管6の一端は水源の提供するたわみ管12とつながって、もう一端は前記ノズル8が通り抜けることに役立つ;前記ノズル8の通り抜け端には噴射孔11が設置され、前記ノズル8の内端には一つのフランジ9が差し込んで接続してあり、前記フランジ9の外径は円柱管6の内径より若干小さく、更に、その中心には一つのスルーホールが設置され、スルーホールの直径は前記円柱管6の内径よりはるかに小さい;前記ノズル8の外周には一つのスプリング7を入れ子にして、前記スプリング7は前記フランジ9と円柱管6の裏側端面の間に挟まれて設置される。いったんたわみ管12は水源とつながると、水の圧力が前記フランジ9に作用して、ノズル8を円柱管6の裏側に移動させ、そして、ノズル8のほとんどを円柱管6の外に伸ばして、前記フランジ9を円柱管6の階段部10まで移動させると、前に移動させ続けることができなくなって、そのとき、水がフランジ9中心にあるスルーホールからノズル8に進入し、噴射孔11から噴射する;たわみ管12の水源を切ると、スプリング7の作用によって、ノズル8が円柱管6の裏に縮んでリセットされる。
【0003】
前記水噴射装置には以下の欠点があって、その一、噴射された水がフランジ9の中心にあるスルーホールが通らなければならなく、前記スルーホールの直径がきわめて小さく、ノズル8の内径よりさらに小さいので、ノズル8の噴射孔11から噴射された水の圧力が足りない;二、洗浄中に、ノズル8の位置が固定されていて、人体を繰り返して移動する場合を除いて、人体のきわめて小さい部分を洗うしかできなく、より大きい面積の部分を洗うことができない;三、水流の量がただ一種類で、必要に応じて、違った水量を提供するのには適応できない。
【考案が解決しようとする問題】
【0004】
本考案は一種類の便座に使用される、排便後における人体の一部の洗浄装置を提供し、その目的として、従来技術の洗い装置のノズルが固定で、ノズルの形が単一で、噴射された水の圧力が足りないという欠点を克服する。

(57)【要約】

【課題】洗浄中に、水噴射装置が本体と一緒に前後方向に移動可能であることによって、ノズルは人体の一部を繰り返して洗えて、人体の一部を徹底的に洗浄するのに役立つ洗浄装置を提供する。【解決手段】便座に使用される、排便後における人体の一部の洗浄装置には、一つのホルダー、それに前後方向に滑ることができ、ホルダーに設置される本体、前記本体に設置される水噴射装置があって、前記ホルダーには一つのモーターが設置され、前記モーターの出力軸は一つの歯車と接続して、前記本体には前記歯車と配合する歯ざおが設置される。


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