(54)【考案の名称】カメラ傘

(73)【実用新案権者】【実用新案権者】

(72)【考案者】【考案者】

[fig000002]
【選択図】図1

【概要説明】

【分野】

【0001】
本考案はすべてのカメラに使用でき、カメラを雨水浸入による故障から守るものであり、またレンズの水滴付着を防ぐもの。

【従来の技術】

【0002】
雨天時の撮影は雨傘をさしたり、雨の止むのを待って撮影をするしかない。片手で雨傘を持ち他方の片手でカメラを操作するのはかなり困難であり、手振れして鮮明な画像は難しい。

【効果】

【0006】
本考案は以上に説明したような構成により次のような効果を奏する。
雨天時のカメラ撮影時カメラの水濡れを防ぎ撮影を可能にすると共にカメラの雨水浸入による故障を防ぐ。又撮影操作を両手で行うことができ、手振れを防ぐことが出来る。

(57)【要約】

【課題】カメラが雨水に濡れることを防ぎ、また両方でカメラを操作できる傘を提供する。【解決手段】カメラを使用しての撮影時に雨を防御し少しの雨なら撮影を可能にするとともにカメラへの雨水浸入による故障を防ぐカメラの傘で、傘は通常雨天時に人が使用する傘を小型化したもので、金属の骨組に防水布やビニールを組み合わせたもので傘の直径は20cm程度で通常の傘と同様に折りたためる物であり、この傘をカメラに取り付ける手段はカメラの三脚取り付け用のネジ部を利用し固定する。


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